こんばんわ。
入社以来初めてまともな時間に帰ってきた律子です。
明日はついに病棟オリエンテーションで、
ちょっとドキドキ。
ま、明日の病棟は半日のオリエンテーションだけで、
本格的に病棟に入るのは明後日からなんだけどもね。
今日はいろいろと考えておかないといけないことがたくさんです。
あ、
途中、艶が高杉さん9話、秋斉さん12話のネタバレ入ります!w
とりあえず、
ちょこっとは覚悟してたとはいえ、
朝、病院近くの駐車場に早めに着いたので、
朝読むのはどうかなーと思いつつも、
秋斉さん12話を読んでしまいました…。
後悔したねー。
チロルさんに、
龍馬さんがらみのシーンで律子さんは大泣きするんじゃないかと と言われていて!
いや~ 大丈夫でしょ~ と密かに思ってたw
(T▽T)アハハ!
でも、朝泣いてたのは龍馬さんが暗殺されたその描写ではなくてね、
龍馬さんの最後の言葉の部分。
翔太くんに託した龍馬さんの遺言を、
主人公ちゃんが秋斉さんに伝えるところ。
あそこがもー、我慢できなかった!
それとこの秋斉さんのセリフ
「……そうして、お前の未来へ繋げたい」
「お前が平和だと言った、その時代へ繋げたい」
うんうん。
俊太郎さまの花エンドと似たようなセリフのここでひっかかるってことは、
私はやっぱり、この、
時間の流れや、
未来への希望や、
そんなものの類が好きなんだなーと思ってしまいました。
私の夢も、似たようなものだものね^^
そのあと秋斉さんの正体の話しになるんだけど、
微妙に話しに身が入らなかった…。
一番知りたかったトコなのにw
その後は、
研修ももう終わりにさしかかった夕方とか、
帰りに駐車場まで歩いてるところとか、
研修中にはあまり思い出さなかった秋斉さん本編のことを思い出して、
終始うるうる…。
その時はもう、
龍馬さんの人柄と、
その最後の言葉と、
変えられない運命の残酷さと、
昨日まで笑顔だったひとが突然いなくなった喪失感で、
もう、目に涙いっぱいいっぱい溜めて歩いてたよ。
ちょっと瞬きしても、
ちょっと下を向いても、
溜まった涙が雫になりそうで、
頑張って前向いて歩いた。
ここでこんなにこんなに我慢してたのに、
運転しながら読んでた高杉兄やん9話で、
まぁ、車の中だったのもあるけど、
ボロボロ涙こぼしたよ!
9話はね、前半はあそこから始まります。
揚屋の入り口まで桂さんを見送って、
忠告をうけるところから。
兄やんが、長州にとってどんな存在だったかを聞かされるシーンで、
兄やんのすごさを思い出して、
長州に旅行に行ったときのことを思い出して、
あの土地で、兄やんがどんなすごいことをやっていたのかを、
いろいろ感じちゃって、なんだか泣けたの。
そのあとの、高杉さんの待つ部屋に戻って、
「もうお休みしたって、いいじゃないですか」って主人公ちゃんが言うシーンのとこも、
本当に、今までだったら、
兄やん頑張ってるのにそれはないじゃん!って思ってたのに、
なんでかな…
……泣けちゃったの。
もしかしたら、
兄やんの苦しさを感じたのかな?
桂さんが、ゆってた
「晋作は、命も、志も、全てを賭して
幕府と戦うために生きる男なんだよ」
何かに全てを賭して生きようとしているのに、
誰かを好きになってしまったら、
自分は弱くなってしまうのかな?
甘えがでてしまうのかな?
兄やんは…この艶がの兄やんは、どうだったんだろう。
主人公ちゃんのしゃべってることを、
一切口をはさまず静かに聞いている間、
兄やんの表情はいろいろ変化していたけれど、
素直に本音を言えるとしたら、
例えば、使命や信念を無かったとして、
何を言いたかったんだろう。
でも、使命や信念を取り除いた兄やんなんて、兄やんじゃないよね。きっと。
私は、
誰かを好きになりたいだなんて思ったこともなければ、
恋愛だけはもうしたくないって、思ってた。
それはやっぱり、
また本気で人を好きになったときに、
今の自分の信念がどうなってしまうか、不安だからという理由も
ないわけじゃない。
とにかくここ数年ずっと、
NICUで小さな命を救うために何かしたいとずっと思った。
自分の幸せも、恋愛も、自分のための時間ですら、
これからの人生を、すべてそこにつぎ込めるなら、
自分の出来る限りのことはやりたいって思ってた。
それが今の私の信念だと思ってる。
でも、例えばそれは、具体的にどんなナースになりたいかって聞かれると、
まだ、ぼんやりとしか浮かんでこない。
成人のように言葉や意志のキャッチボールを明確にとれるわけでもなければ、
表情を作ることさえおぼつかない小さな小さな子たちを前に、
どんなナースになりたいかって、
自分が出来ることが何かをわかっていないのに、具体的になんて思いつかないよ....
今までの大学四年間で、実習先として入っていないせいもあるから、
実務としてどんなふうに動けばいいのかわかっていないというのも大きいと思うけどもね。
そんなことをちょっと考えてた中での、
兄やんと秋斉さんの、この二人の意志、そして龍馬さんの言葉、
なんだかいろんなものがいっぺんに来て、
それでうるうる泣いちゃってるのもあるのかもしれないな。
本当に、強い意志って、
本当に、強い人間って、
どういうことを言うのかなって、
艶がをやっててよく思う。
私は、
覚悟と誠実をモットーにしてここ数年、いろんなことを
想い、
思い、
考え、
頑張って、
悩み、
焦り、
過ごしてきたわけだけど、
成長していない気がする。
艶がをやってて、
けっこうもう、人間や幕末の英雄として出来上がってる旦那もいれば、
本編中に成長している旦那もいるなって思った。
慶喜さん、土方さん、は、本編中でその人の有り様が
私の視点で言えば、成長というか変化しているように思えた。
(未ルートの翔太くんと龍馬さんを除く)
いろんなことを乗り越えて、
乗り越える時にはそばに誰かがいて乗り越えていって、
前を向けて、
それはまぁ、出来上がっちゃってる旦那もそうだけども、
やっぱり、そばに誰がいるかっていう存在が、
その人の成長や前進に大きく関わってきてるよね。
それは幕末関連のTV番組をいろいろ見てる中でも思った。
今回、同じ病棟に配属された5人の同期たちと、
そして、
艶関係で、もう艶とか抜きにしたって、
今こうして、アメーバで関わってくれてる人達の存在が、
きっと、これからの私に大きく関わってくるんだと、
帰りがてらちょっと思ってみたりしたのです。
きっと、
自分がこうなりたいっていう意志もきっとそのうちしっかり持つんだと思うけど、
今仲良くしてくれてる人達に恥じないような自分でいたいと、
そう強く思ってるんだって感じた。
自分を見失いそうになったり、
どうにも悲しくなる度ここにきて、
みんなのブログをみたり、なうをみたり、
そこにいるんだなっていう存在を確かめて、
自分、もっとちゃんとしよう!って何度も何度も思いました。
もちろん、癒されて優しい気持ちになれたりね。
嬉しすぎてどうにもテンション上がりすぎるときもあるけどさ。
なんだか文章がまとまらなくなってきた…。
とにかく、
きっと病棟にあがっていろんなことが起こると思うけど、
周りにいろんな人がいて自分がいるんだ っていうことを
忘れないで頑張りたいな。
いつもいつも、たまにだとしても少しでも仲良くしてくれてる皆に、
「ありがとう」 と、 なんだか言いたい気分になったのでした。
でゎでゎまたね。
さてと、明日の挨拶内容考えるぞー!ヽ(=´▽`=)ノ