こんにちわ!
こんなにも休日が素敵だと思ったのは、
人生初めてかもしれません!
入社式から怒濤の毎日を過ごして、
ゆっくりのんびりしてる今日が、幸せだなーと思います。
でもねでもね、
なんだか切なさもぱんぱんなの!
艶がのばかやろー!
ということで、秋斉さん、10話目まで進みました。
ぞんちゃんが、9話がコワイよ!って前からゆっててずっと気になってたのw
今まで秋斉さんはイベントでとっても萌え萌えさせてもらっててね、
でも、名古屋の艶ともさんが、
アッキーは本編じゃあんまり萌えないよ ってゆってるのを聞いてて
本編どんなんじゃー!って気になっていたのですよ。
当然、秋斉さんの正体も気になってはいたのです。
と、そんな感じで始めた秋斉さん√。
9話は確かに、秋斉さんが怖かった。
だけどね、
怖いっていうか、
どんだけがんばっても信じてもらえないことが辛かった。
その辛い気持ちを、ずっと考えてて、
そしたら、秋斉さんの背負ってるもののこととか、
幕府のために頑張ってることとか、
いろいろ考えたら、やっぱり
主人公ちゃんのゆってることを信じたくなくて当然だよねって思った。
それが好きな人だろうが、
そんなことを言う人に、
思わず当たっちゃうっていうか…
思わず気持ちをぶつけたくなっちゃうよねって
思っちゃったんだよね。
しかも、
この先幕府がどうなるかわからない不安を、
絶対うまくいかせてみせるってどんなに強く思ってたとしても、
そう思うのは少しの不安も打ち消したいから?
だからきっと、よけいに、
秋斉さんの感情が、ぶわっ!って出たんだなって思った。
普段から、
自分の感情なんてないかのごとく立ち回って、
そんな彼が珍しく感情なんて外に出して、
それほどまでの幕府に対する強い気持ちがあるんだと思ったのです。
それは、
土方さんの武士としての強い気持ちや、
兄やんの松蔭先生へ誓ったあの強い気持ちと、
同じだったんだなって思えたよ。
今まで艶旦那の中で唯一、
秋斉さんは中立で、藍屋の主人として全ての人の幸せを考えてるんだなって
ずっと思ってたから、
なんとなく、そういう強い強い志みたいなものをあまり感じずにはいたんだけど、
違ったんだね。
慶喜さん√をやってるときも、
幕府側の人間で、重要人物の一人なんだとは思ったけど、
でも、
なんでだろう?
ずっと、こんな強い気持ちがあるなんて、
ちっとも思ってなかったな。
それが、秋斉さん√本編最初の頃に感じてた違和感なのかも。
ずっと火サスかのごとく、
気配と侍従の香りだけを残してく秋斉さんに、
そのときからもう、ヒヤヒヤ怖いなって思ってたの。
これはなんだろう?ってその時はよく分からなかった。
それでね、
やっぱり切ない。
10話で、それが事実だと認めた秋斉さんが
なんのために頑張ってたんだ みたいなセリフを言うでしょ
主人公ちゃんは、これからは好きなように生きましょって返してたけど、
私は…
秋斉さんの頑張ってきたことにも、必ず意味があるんだと、
言ってあげたいと思っちゃったよ。
幕府はなくなるかもしれない、
でも、
それはいままでのこと全てが無駄になるわけじゃないんだと、
私は思いたいな。
そして、秋斉さんにもそう思って欲しいな。
10話はよかったなー。
つい保存枠に保存しちゃいました。
秋斉さんが最後主人公ちゃんを抱きしめるところが好きです。
がんばれ、アッキー!
で、サブは兄やん√なわけですが、
今日はあのシーンでしたw
お稽古をお休みした先生を見舞いにいったら、他の女といるとこ目撃ー!
の、その後のシーンww
朝熱が下がったからって
使いを走らせてその日からお稽古を再開しようとする兄やん、
そして終治シュンとしちゃってる兄やん、
最後にキスだけ残して、
「いい女になれよ」って去っていく兄やん、
兄やん√は3回目なんだけども、
今回はじめてこのシーンをステキだなーって思いました。
「いろんなことがうまくいかなくて…
いや、そんなことが言いたいんじゃない」
とかね。
兄やんは兄やんで大事な使命があり、
それにむかって頑張っている最中であって、
女の子のことなんて二の次なんじゃないかって
兄やん√見ててずっと思ってた。
だけど、今回は、
ここが素直に心に響いたなー。
「お前の泣き顔が頭から離れなくて」とかさ。
前は本当に、
なんとも思わないセリフだったのにね。
きっと、
秋斉さんの10話を見た後だったからだと思う。
皆、志たかく、
目指してるものに向かって、いろんなことを頑張るけども、
やっぱりうまくいかない時だってあって、
そんなときに支えてくれるのが、
主人公ちゃんなんだなって、今日はこの二人で立て続けにそう思った。
どんなに強い人も、
ただ、強いだけでいるわけじゃないこと。
強くありたいと望むために、取捨選択をしなければならない強い心
そんな人もやっぱり、
弱音を吐くときだってあるって、
なんだろう、そのこと自体はわかってるんだけど…
自分が、
幕末に活躍した人ってすごいなーって、そう簡単に思ってるだけだったんだって、
ちょっと感じました。
そこにある、人間らしさを
もっともっと感じながら艶がを読めば、
また違う気持ちになれるんだなーと実感した、今日なのでした。