たまには、なんとなく艶がについて語ってみる。
ネタバレ含みます。
今、メインで高杉さん√、サブで俊太郎さま√やっています。
受験の関係でちっとも進んでいませんでした。
昨日、高杉さん√は、
主人公ちゃんが太夫をやめて高杉さんのいる長州へと、
龍馬さん&翔太君と湯治場に寄りつつ向かうところでした。
この12話は、龍馬さんサイドで亡くなる人が二人くらいいますよね。
龍馬さんがそこで、
自分がそばにいたら死なせなかった ってセリフを言うじゃないですか。
そう言える龍馬さんが、とても素敵だと、
本当に本当に感じます。
おっと。
UVERworldの白昼夢を聴きながら書いてるんだけど、
思わず涙が! ほんと、だめだめだなぁー 泣き虫返上したい。
ティッシュティッシュ…。
私は、前にも書いたとおり、
自分の手がいかに小さくて、
まもれるものが本当にちっぽけでしかないと、
わかりすぎるくらい、わかっているつもりで。
自分がいたら死なせなかった なんて、
誰かに対して思えるかな?
仲良くなった人に対して、
護り抜くために全力を投じれることは、強く言い切れる。
必要ならば身代りになって死ぬことなんて、これっぽちも迷わないと思う。
だけど、
命がどんなに重いものか、
身代りにされ、残った人は、
何を感じながら生きなければいけないかを考えると、
本当に必要なそんな場面なんて、よっぽどだと思うけれども。
幕末は、
戦いばかりがいろんなところで起こっていて、
本編に出てくるように、
ほんの少しのすれ違いでたくさんの人が亡くなってしまう。
慶喜さんが、俊太郎さま√で、
皆と仲良くしようと思ったら、皆に嫌われてしまったっていう。
その一言の重みを、昨日慶喜さんが、謹慎後に過ごしていた地で、
いろんな資料をみていてとても感じた。
慶喜さんは、あの地で悠々自適に20年を過ごされたけれども、
本当は、日本を変える政治の中心に、
立ちたいとも、思っていたはずだよねぇ…?
今朝はつい、先日の山岡鉄舟の特番まで見直してしまった。
朝廷に恭順すると、偽りない心を持っても、
統幕側が話すら聞き入れないということで、
どうしてそんな風にすれ違っちゃうのかな…
誰もかれも、死に急いでいるわけじゃないのに、
高潔すぎる志ゆえに、投げ出される命が、
もったいないと思うのは、
そこで起こっている出来事を、
「歴史」として振り返れているせいなのはわかってる。
当時を生き抜く人にとって、
命よりも、志が大きかったり、、、するんだよね、きっと。
そんな中で、
自分がいれば誰かを死なせなかったっていうセリフは、
やっぱり本当にすごいと思う。
それぞれが強い意志を持っているのに、
その意志に働きかけられる力を持っている、先導者たる人たち。
龍馬さんもそう、高杉さんだってそう。
人の心を動かすって、
それがどんなに小さな変化であっても、
その時は小さな変化だとしても、
良くも悪くものちのち大きなものになっていったりするから、
今の私はそれが怖い。
ここ数年、たくさんの嘘にとらわれ、
真実を失い、
自分を何度も見失い、
誰かを傷つけてしまった、代償なのかな。。。
でも、何かを恐れてばっかりじゃ何も変わらないし、
何かを変えようと、
自分を変えようと、
誰かを護ろうと、
必死でもがいて今があって。
この今の、
毎日が奇跡みたいに楽しく過ごせていることに、
本当に少しでも関わってくれている人たちがいてくれてるからだって、
思えば思うほど……、やっぱり泣いちゃうんだけどね!w
とても嬉しい気持ちになります。
楽しい時間が、いつまでも続くわけないって、
思ってしまう自分が嫌。
ひなまつりイベで慶喜さんが言っていたように、
せめて、穏やかに過ごせてる今くらい、
楽しまなきゃって わかってはいるんだけどね。
艶がをはじめてしばらくたっても、
龍馬さんにも、土方さんにもぶっちゃけ全然興味がなかったのに、
他の旦那さまの√だとしても、
リアルに歴史の勉強をしている時でも、
その二人にさえ、強く惹かれるようになることが、ちょっと不思議。
でもそれがきっと、
人の心を動かす人の持つ、輝きだったり偉大さなんだろうな。
惚れっぽいだとか、
浮気性だとか、
そういうのとは全然違う、強く惹かれるものが、
艶がに出てくる旦那さまたちそれぞれにあって。
実際の人物にはもちろん、
ライターさんの技量にも脱帽。
qualia は、クオリア と読むんだけど、
なんとなく、そんな感じがする っていう意味でね。
wikiで調べると出てきます。
言葉には出来ないんだけど、確かにある っていうそういう気持ちのこと。
艶のどのストーリーにも私は何かを感じます。
それがまだ、うまく言葉には出来なくて、
いつも本編の感想を書きながら、もどかしい思いなんだけど、
自分の持つ語彙が少なくて表現しきれないだけかな?w
フルコンプするまでには、
私が艶がで感じる共通の何かがわかって、
すっきりしたいな。
そんなことを考えながら、艶が本編を読んだりもしています。
そんな、大好きな艶がを好きな、艶ともさんたちが、
皆とっても大好きだー って、
なんだかね、しみじみふかぶか思う時があるのです。
私はお絵かきするわけでもなければ、
そんなにピグとかでいろんな人とお話しするわけじゃないけども、
それでも、そういう人たちが「いる」っていう存在感が、
本当に嬉しくなったりしちゃうんだよね。
変かなw
でもだからこそ、
私が出来ることはなにかなって、
ちょっと思わなくもない、今日このごろです。
おや…
艶がについて語るつもりが脱線しまくってしまった……
さてと。今週と来週の予定の詳細でも詰めようかな。
こんな長文をかけちゃうくらいお店が暇です。
メイド服きて、胡坐の上にPC置いて書いてるこの姿…
誰にも見せれないな^^;
でゎでゎ☆彡
ほんとはNGなのはわかってるけど、
歌詞の一部のっけちゃう。
大好きな大切な曲なのです。
思いっきり途中からだけども!
↓
思いを辞したんじゃない ねぇ ねぇ
伝えたい心情が ねぇ
隣で ここぞって時に 言葉がこんなに溢れてるのに 何も言えなくなる
大切な事は 大切と想う事を ありきたりな言葉に 全部を込めるよ
心臓にも無い 脳にも無い 何処にも見当たらないココロ
君を想う時は 確かに熱く揺れてる
億千の巡り逢いの中で 最後まで君の事を 僕は欲しがるだろう
綺麗に着飾るための言葉 そんな物に意味は無い 必要ない 捨てろよ
心臓にもない 脳にもない 何処にも見当たらないココロ
君と居る時は 確かに感じれる 優しく全てを包み込んで行く
It's time now See me now
やっと出逢えたんだね