いきあたりばっ旅(沖縄:昔の話旅人との出会い編)
名護市内で下ろしてもらい、
今夜の宿泊先を決めなくてはと思い、
おもむろにガイドブックを開く、
本日の宿泊先は漢那ビーチに宿泊しよう!
距離がだいぶあるが、夕方までにはつけるだろう、、、。
徒歩で向かい約3時間、、、、、。
やっとの思いでついた。
とりあえずテントを張り、きれいな海を見ながら休んでいると、
いつの間にか
うとうとと、、、、、。
寝てしまったようだ、、、、。
夢の中で誰かが呼んでる?
目が覚めると、目の前に短髪の男性がテントの中を覗き込んでいた。
「こんにちわ」
と、挨拶してきた。
この人も、このビーチで泊まる人だった。
「一人でご飯食べるのも寂しいので、一緒にどうですか?」
「いいですね」
そう承諾し、
食事を一緒に作る事になった。
この人、東京から自転車で全国各地を旅をしている旅人。
沖縄には、1ヶ月前に入ったとの事。
さて、夕食のおかずは何にしようか?
彼はおもむろに、
「親切なおばあさんにもらったんです。」
そう言って、1本のゴーヤを出した。
メニューはゴーヤチャンプルに決定!
さて、卵はどうしようかな。
そんなことはすぐに解決。
沖縄って、結構商店がたくさんあるんです。
しかもいい人ばかり、
個数単位で販売してくれました。
2個、、、、。
2人で調理していると、バイクに乗った長髪の青年が、、、、。
「僕も仲間に入れてもらっていいですか?」
類は友を呼ぶ
ってな感じです。
この青年は横浜から来た旅行者。
この人も日本一週旅行をバイクでしているとの事。
3人になり、
焚き火を囲んで、、、。
泡盛を飲み交わす。
初日から飲んだくれっす。
続く