続:あらた(雌):下半身に障害をもった猫
武蔵がこの世を去って数日たった頃
実家より電話が鳴った。
実家に預けられていた、「茶々」の食欲がなくなったとの内容であった。
毎日食事も食べず衰弱してきているとのこと。
時期的には、武蔵が他界した日の次の日から。
食事も食べず、毎日玄関に向かい、ある一点を見つめ、
誰かを呼んでいるようである。との事。
茶々は、毎日点滴治療にて状態を保っている状態であった。
診断の結果、武蔵と同じく茶々は同じ病気であった、、、、。
そして、、、、。
約2週間後、茶々は武蔵の後を追うように、他界した。
その後、私の住まいでは、猫を飼っていくことが困難になってきたため
実家にてすべての猫を受け入れてもらうこととなった。
母猫「さくら」父猫「ハイド」娘の「あらた」
は実家にお引越し。
続く