昨日、鍛冶職人さんの工房へお邪魔しました。
こちらの工房では、馬の蹄鉄職人さんが1頭1頭に合わせて作業を行なっています。
競走馬の蹄鉄はアルミ製とのことで、昨今では炉に火を入れる機会も減っているそうですが、いつでも作業が可能な設備が整っていました。
馬の蹄鉄には専門の技術者が不可欠で、蹄鉄技術を競うコンクールも開催されているそうです。
今回は、友人で甲冑修復家の佐藤さんのご好意で、見学会に便乗させて頂きましたが、想像以上の設備に感動すら覚えました。
私が使っている刃物類は、基本的に自作です。
理由は、刀剣工作に用いる刃物は用途が限られるため、ほとんど市販されていないからなのです。
やむなく自作する場合は、どうしても火造りの場所の確保に苦労します。
実は現在、別件にて鍛冶場の提供に向けて交渉中です。
会場の確保が実現すれば、体験型ツアーで刃物作りのイベントも開催したいと思っています。
こちらの工房では、馬の蹄鉄職人さんが1頭1頭に合わせて作業を行なっています。
競走馬の蹄鉄はアルミ製とのことで、昨今では炉に火を入れる機会も減っているそうですが、いつでも作業が可能な設備が整っていました。
馬の蹄鉄には専門の技術者が不可欠で、蹄鉄技術を競うコンクールも開催されているそうです。
今回は、友人で甲冑修復家の佐藤さんのご好意で、見学会に便乗させて頂きましたが、想像以上の設備に感動すら覚えました。
私が使っている刃物類は、基本的に自作です。
理由は、刀剣工作に用いる刃物は用途が限られるため、ほとんど市販されていないからなのです。
やむなく自作する場合は、どうしても火造りの場所の確保に苦労します。
実は現在、別件にて鍛冶場の提供に向けて交渉中です。
会場の確保が実現すれば、体験型ツアーで刃物作りのイベントも開催したいと思っています。