根気だけが命?の漆の研き工程です。
刀身の研磨が砥石を用いるのに対し、鞘塗りでは炭を用います(砥石を用いる場合もあります)。
炭というものは様々な用途があり、その代表的なものが燃料用と研磨用に大分類されます。
漆工芸ではあたり前に炭を用いますが、実はこの研炭にはたくさんの種類があるそうです。
「駿河炭(するがずみ)」、「朴炭(ほおずみ)」、「呂色炭(ろいろずみ)」などなど、中には用途不明な炭まであり、その生産地・製法などによって本職の塗師さんは使い分けているそうです。
私の場合は片手間な工作ですので、本業の様には参りませんが、それでも艶が出てくるとうれしくなります。
とは言え、正直いって刀剣を研いでいる方が楽しいです(笑)。
刀身の研磨が砥石を用いるのに対し、鞘塗りでは炭を用います(砥石を用いる場合もあります)。
炭というものは様々な用途があり、その代表的なものが燃料用と研磨用に大分類されます。
漆工芸ではあたり前に炭を用いますが、実はこの研炭にはたくさんの種類があるそうです。
「駿河炭(するがずみ)」、「朴炭(ほおずみ)」、「呂色炭(ろいろずみ)」などなど、中には用途不明な炭まであり、その生産地・製法などによって本職の塗師さんは使い分けているそうです。
私の場合は片手間な工作ですので、本業の様には参りませんが、それでも艶が出てくるとうれしくなります。
とは言え、正直いって刀剣を研いでいる方が楽しいです(笑)。