眩しい世界で | コスダイアリー

コスダイアリー

高崎のロックバンド『ing』のVo.Gtコスダの他愛も無い話。

狭い世界で生きてる自分にハッとします

色んな意味で上にも下にも広げられればいいなと

見たくないものも見るべきだし、
知らなくていいことも知るべきだし
まあ無理はせずに

今2つくらいは大事なもの背負ってるつもり
うん、つもり。
それって重いかい?

もう1つくらいは背負えるような気がする
なんだか変な気持ち。
背負いたいのか背負うべき使命感か。

まあどっちにしろ
キャパの狭い人間です。

広げられるのかな?
どんどん狭くなっているような気がしないでもない

背負うもの、守るもの
2、3個あれば充分じゃないか?
とか、
数の問題じゃないよな
とか、
もうその時点でクダラナイ自分への問いに
自答して葛藤してグルグルと回って。。

そんな最中
楽天的な俺に言われてる気がする
「くだらないよそんなの。お疲れさんだねー」とかって
けっ、このヤロー


おす!
昨日はココロノサケビ。
最高のイベントでした
MCでも行ったけど
最高の環境でLIVEしました、僕ら。
あんなに居心地のいいステージは初めてでした
ぶっちゃけワンマンやってる錯覚に浸ってしまった。。
まあそんくらいがちょうどいいんだ
少し調子付いてるくらいがな

UNISON SQUARE GARDEN
serial TV drama
a flood of circle

どれも個性に色があって
その色がいくつも混ざり合って
ほかには無い名も無きバンド色を
作りあげていて刺激を受けました
バンドはステージ上でいかに
自分達「色」のペンキを客にぶちまけるかだと思う
一番濃くて一番鮮やかで一番匂いの強いヤツが
家に帰って時が過ぎても
なかなか消えないんだ
俺達は何色だっただろう?
ing色はどんなだったかな?
まあ当然観れるハズも無くて
終わった後に心の中で一言

「これがingというバンドです」

それだけだった

打ち上げも全バンドほぼ全員が参加で(珍しい)
色々話をできて収穫がありました
彼らにもちゃんとホームがあって
初めて各地ライブハウスやフェスなどで
自分達の音楽を発信しているんだな
そして音楽にどっぷりの連中と飲むのは
楽しいです。
まあみんな年頃の男の子なんで
音楽だけじゃなくちょっとした色恋話?も
少し花が咲いたりしてね
まあひとつ言えるのは
その辺ingもっとがんばれや って事
この話はこれくらいで。
個人的にはもうちょっと時間が欲しかったかな
スロースターターなもんで。
地元・高崎というホームのありがたみと
最高の環境に甘えてしまってはいけないなと。

ここから外に発信していかなければ
そして、この場所を大切にしていきたい
どちらも思いは強いです

観てくれた人、FMグンマ、フリーズ
ありがとう。

15日ににラジオでもやるんで聴いてみてね
生をパッケージしたものが
電波で流れるのは楽しみでもあり、怖さもあり
不思議な感覚です。

また詳細は告知します→
それじゃ。