新聞の勧誘が来た
・同い年
・東京で音楽活動してる
・頑張 ってる
少しだけどすぐに意気投合。
勧誘ってことも忘れかけてた矢先、
新聞取ってよー。
俺悩む。。。
いつもだったら
即帰ってもらうし
まず話なんて聞かないけど
今回は別だ
俺悩む。。。。
彼、「どうします?いつからなら平気っすか?」
煽るからさらに悩む悩む。
新聞とってあげたいが、
まったくとる気はないし
やっぱり何か違うな
しびれを切らした彼。
「じゃあ10月くらいからでいいっすかね?
もう30分も経っちゃったし.....」
「あん?!」
なんで俺が悩んでると思ってんだコラ
キレてしまった。。。。
プツンっていったのが分かった
〈中略〉
「もう帰ってくれ!」
新聞界回収袋を突っ返したら
逆にキレて「今投げましたよね?!」
じゃあもらっとかあ!!
バタン。
こんな終わり方?
ハァー。
悪いことしたような
正しかったような。
自分を通したのは間違いないが
俺は全て正しかった、と
自信を持って言えやしない。。