やまぐちACS賞の審査が行われ、
今回その審査会に初めて出展させて頂きました。
そして先日その受賞者の発表があり、
私の作品がやまぐちACS賞に選らばれました。
やりましたー。
ACS賞とは、一般公募の市民による審査によって選ばれる賞で、
日々の暮らしの中にゆとりや潤いをもたらすアート作品に贈られるという賞です。
受賞頂いた作品は日頃からやっている
アクセサリー製作の技術や表現を織り交ぜた作品となってます。

左奥の2点『環(リング)紫陽花』
中前の2点『環(リング)薔薇』
右奥の2点『環(リング)南天』 以上3点
作品の素材にドライフラワーを使用しているため
作品としてどう評価されるか不安でしたが
受賞出来たので本当に嬉しかったです。
ちなみに大賞作品審査対象作品がこちら

『-69P 環(リング)』 (写真は一部です)
総評の時のお話だと最後まで大賞を受賞された作品と争ったみたいで
悔しい反面、嬉しい気持ちもありました。
何より出展した作品に対して
美術に携われている著名な方々に審査や論議をして頂き
いろいろアドバイス頂けた事がとても嬉しく
自身のためになりました。
今回の作品は今年12月に予定の山口IZUTSUYAでの大賞作家さんとの2人展で、
あらためて展示させて頂きますのでしばらく先にはまりますが、
たくさんの方々に見て頂けるとうれしいです。
続いて授賞式も合わせて行われたのでその様子も少し紹介。
会場は山口市市長応接室という所で
よくニュースなんかで見るシーンまさにそのままの空間。
部屋の中央にあるだいぶ年季の入ったソファーに着席
座面の奥行きが75センチぐらいあってやわらかいので
尻が深く沈み込んでしまい腰を落ち着かせるのに
とまどいました。
部屋の壁側には、去年W受賞された渡邉陽子さんの活躍の影響もあって、
多くのテレビや新聞の報道関係の方達でいっぱいに
ちょっと笑ってしまいそうまほどでした。
そうこうしているうちに渡辺市長が入室され受賞式ははじまりました。
表賞状の授与から始まって私の受賞コメントで終わり
そしてお決まりの記念撮影、ちょるるの前でハイ、チーズ。

中央右が大賞受賞の松村kenji、実は彼とも6,7年のつきあいです。
彼も作品の素材は金属です。主に鉄だったかな。
左が私です。 12月の展示会今から楽しみです。
今審査会の参加にあたって、作品の構想からおよそ半年の間、
制作においても初めての取り組みをしたり出来てとても意義のある機会になりました。
あらためてこの審査会の開催運営に関わって下さいました皆様に心より感謝申し上げます。