
藻塩炙りチャーシュー麺 & 鳥の唐揚げ 「せんざんき」 。
先日の焼豚玉子飯に続いて、しまなみ海道来島海峡SAでの夕方前の遅いお昼です。
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瀬戸内海の天然藻塩でまろやか仕上げなラーメン。
スープが、んっまいです~!!!。
細麺との相性も、炙りチャーシューのアクセントも絶妙♪。
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万葉の時代から続く瀬戸の製塩については、味わい深いまさに手塩にかけたような歴史やエピソードがいくつもあるようです。
塩のお話はまたいつか・・・。
過去記事で登場した藻塩→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/62079504.html
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「せんざんき」 wikipediaによれば (抜粋要約:歩)
愛媛県東部の今治市から新居浜市にかけて料理店で出される鶏のから揚げ
のこと。元はキジ肉のから揚げだったらしいが、現在は鶏肉を用いている。
中国語でから揚げを 「エンザーチ (骨付き) 、チンザーチ (骨なし) 」 と言う
らしく、中華料理に由来があるのではといわれている。
スパイスも効いて、そのままガブリも、ラーメン投入どちらも、んっまい!でした♪。
そうそう、今治は焼き鳥日本一の焼き鳥天国の街でもありますね。
串刺しではなく、鉄板でそのまま焼く焼き鳥みたいだけど。
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来島海峡SAは他にも、鯛カマ潮ラーメン ・ 鯛めし (鯛めし玉手箱は一度食ってみたい!) ・ じゃこカツ丼 ・ 釜揚げしらす丼 ・ 穴子せいろ蒸し ・ いりこうどん ・ 海道ラーメン(お向かいの尾道ラーメン風)他他他、メニュー超充実!。
さらに、 伊予柑ソフト ・ 塩ソフト に じゃこ天 ・ じゃこカツ ・ 五目天串 など垂涎のスナックなどを片手に瀬戸の海や島々、行き交う船や大橋などをぼーっと眺めるのも、ホッとひといきプチっとお腹とアタマ、そしてオメメの寄り道タイム。
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その日の朝、同じ来島海峡SAからの景色。
いい天気。
昨年11月下旬、小春日和な日でした(⌒-⌒)ノ☆。。。噫。
