「青い妖精」 ひゃらら~♪


四国松山を流れる石手川 (いしてがわ) の河原に、多数の宿木 (ヤドリギ) 発見!。

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こちらにも… ヾ (゚┏∇┓゚) ♪。

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あちらにも… (つ´∀`)つ ♪。

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川沿いのエノキなどの大木に数多くのヤドリギが生えて、というか寄生しています。

丸いボンボンのような、杉玉のようなヤツがヤドリギです◎。

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ヤドリギは他の木 (榎、栗、ブナ、桜など。 「宿主」 と呼ぶそうです。) の枝や幹に根をはり、養分などを吸収して生育します。

他人様の栄養をちゃっかりいただいて成長する、まさに寄生 ...( ´艸`)。

寄生とかパラサイトと言うと、どことなくズルいヤツ、なんとなくだらしないヤツ、というイメージで使われる場面が多いよう感じます。

ところが、古人のヤドリギに抱いたイメージはちょっと違うようです。

ヨーロッパでは古くから、冬なのに青々と葉をつけていたり、大地に根を下ろさないのに成長する生態に畏怖の念を感じ、これを神聖化したり、特殊なパワーを感じたりしたようです。

「生きる」 という根源的な欲望や喜びを渇望していたのでしょうね。

ヤドリギに生命力や子孫繁栄の象徴であるかのように思いを託していたとされます。

クリスマスツリーの飾りにつきものの金色の玉のオーナメント、このヤドリギがモチーフですって♪。

日本でも、源氏物語に 「宿木」 という章 (帖) があります。

源氏物語のクライマックス宇治十帖のひとつです。

 
 やどりきと 思ひ出でずは 木のもとの 旅寝もいかに さびしからまし (薫大将)

 荒れ果つる 朽木のもとを やどりきと 思ひおきける ほどのかなしさ (弁の君)


5年ほど前、宇治で宿木を発見 (というより、初認識!?) した時のブログにも載せています (⌒-⌒) ♪。
     ↓
■ 宇治で宿木発見! http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/59433999.html

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ヤドリギ、そばで見るとこんな感じ。

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さらにアップ!。

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細い枝と葉っぱの塊みたいですね。

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こちらのヤドリギは、松山城をバックにパチリ☆。

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秋山兄弟や坊ちゃんやマドンナたちも、この宿木を見たのかな?。

子規堂から南 (県立病院方面) に5~600メートルほど歩けば、そこは宿木パラダイス♪。

はっ!、もしかして・・・

正岡子規がベイスボールを 「野球」 と訳したのは、のぼ~るだけではなく、実はこの宿木のイメージがあったのかも・・・ (⌒-⌒)ゞ 。

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もうひとつ、宿木にまつわるお話。

北欧ケルト神話に出てきます。

宿木の下でキスをすると永遠の愛が得られると・・・\_(・ω・`)ココ重要!、がはは。

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(*^3^)/~☆ Chu (はぁと) kiss, kiss, kiss, xxx.

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宿木、いろいろオモシロイですよね。

みなさんの近くにもあるかもしれませんよ♪。。。噫。





■ フェースブックみちくさ部でのヤドリギ談話 (ご興味あればどうぞ♪⌒-⌒)ゞ


      (↑他でもヤドリギ話題沸騰中)