今年のお月見、いかがでしたか。
台風の影響などもあ天候がぐずついて、中秋の名月十五夜もよく見れなかった地方も多かったようです。
翌早朝に見た方も多かったかもしれませんね。
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では、歩の今年のお月見を、いざ!。
十三夜になると、十五夜を思ってワクワクしてきますね。
でも、台風接近で天気が気になる~。

十四夜、終日曇り。
早朝偶然にも、雲が流れ一瞬月の明かりがもれるのに出くわす。
この後、雨。
歩地方、風はあったもののお昼には天気回復、太陽サンサンと明るい日差し。
十五夜にあたる9月30日夕刻、東の空にぽっかり満月が浮かびました!。
今年の中秋の名月です♪。
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満月は夕方昇り早朝に沈みます。
というか地球を挟んで太陽と逆の位置にくるときに満月になるので、日没と同時に満月は昇り、日の出と同時に満月は沈んでいくものなのです。
太陽と同じく、東から昇って西に沈みます。
深夜の午前0時にちょうど南中 (一番高い位置) します。
ちょっと覚えておくと、「たまたま見れた!」 から 「今の時刻はこのへんにあるはず」 と、雲がかかっていても月を探しやすくなりますよ。
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十五夜の翌日は十六夜 (いざよい)。
この日もとても明るい満月でしたね。
十五夜よりも十六夜の方が気象学的な満月 (月齢15.0) に近いことが多いのですが、今年はいかがだったでしょうか (⌒-⌒)。

満月を超えると、月の出は少しずつ遅くなり、見える形もスマートになっていきます。
風流な呼び名もついていますよ。
十七夜は立待月。
月が出るのを立って待てるくらい。
十八夜は居待月。
ちょっと座ってゆっくり待ちましょう。
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十九夜は寝待月。
寝て待とうか・・・

二十夜は更待月。
夜がとっぷり更けるまで待たねば・・・zzz。
と、古 (いにしえ) の時代から月を愛でてきたのかな。
いろんな思いをめぐらせながら。。。噫。
■ 過去の観月記シリーズ目次→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/56285928.html
