四国は今治の唐子浜

風の強い、寒い冬の日でしたが、それでも瀬戸の海は穏やかでした。

しばし思い出にひたりながら、沖のほうを眺めていると・・・

イメージ 1


ん?。


んんん?。


(;つД⊂)ゴシゴシ、(゚Д゚) え?


イメージ 2

な、なんですか?。

島が、、、

イメージ 3

島が、浮いている・・・!。

イメージ 4

・・・

調べてみると・・・

「浮島」 と呼ばれる現象で、蜃気楼のひとつでした。

「青い妖精」 ひゃらら~♪

夏場、道路の先に水たまりみたいに見える ( 「逃げ水」 と呼ぶらしいことも今回知った^^) 蜃気楼は、何度か見たことありますが、この浮島は初めて!。


・・・

イメージ 5

こちらは、びよ~んと縦に伸びているよう見えますね。

左端の小さな島は、まるで海に浮かぶ洋館みたい。

右手の影になった島から伸びているのはなんだろう?

鉄塔とか煙突が膨張して見えているのかな・・・?。

地図で島の目測つけて調べてみると、四阪島の別子鉱業精錬所の大煙突のようです。

銅の住友 (別子銅山そのものは四国本土にある) を支えてきた煙突だったんですね。

・・・

イメージ 6

唐子浜沖の赤灯台。

案内板によれば、国内5番目、明治35年 (1902年) に建造された洋式灯台 (石造) 。

もとは来島海峡入口にあったものを、お役目終了後、昭和53年 (1978年) 現地に移設したもの。

歩が唐子浜に来たのは昭和48年なので見覚えがないはずでした (⌒-⌒)ゞ。

あとで写真を見てわかったのですが、こちらにも蜃気楼が写ってました。

右端の船、ズームアップ!。

イメージ 7

船の下に、逆さの船が・・・ ヾ(´∀`*)ノ見えた☆。

・・・

懐かしくてほんの10分15分ほどみちくさした唐子浜でしたが、いろんなものが見えたり感じることができた寄り道でした。

いつかまた寄ることがあるかもネ・・・。

スクエアカットでもう一度 (⌒-⌒)ノ♪。

イメージ 8

唐子浜シリーズ、了。。。噫。