風の強い、寒い冬の日でしたが、それでも瀬戸の海は穏やかでした。
しばし思い出にひたりながら、沖のほうを眺めていると・・・

ん?。
んんん?。
(;つД⊂)ゴシゴシ、(゚Д゚) え?

な、なんですか?。
島が、、、

島が、浮いている・・・!。

・・・
調べてみると・・・
「浮島」 と呼ばれる現象で、蜃気楼のひとつでした。
夏場、道路の先に水たまりみたいに見える ( 「逃げ水」 と呼ぶらしいことも今回知った^^) 蜃気楼は、何度か見たことありますが、この浮島は初めて!。
宍道湖で見た 「 (プチ) だるま夕日」 も蜃気楼の一種ですね。
・・・

こちらは、びよ~んと縦に伸びているよう見えますね。
左端の小さな島は、まるで海に浮かぶ洋館みたい。
右手の影になった島から伸びているのはなんだろう?
鉄塔とか煙突が膨張して見えているのかな・・・?。
地図で島の目測つけて調べてみると、四阪島の別子鉱業精錬所の大煙突のようです。
銅の住友 (別子銅山そのものは四国本土にある) を支えてきた煙突だったんですね。
・・・

唐子浜沖の赤灯台。
案内板によれば、国内5番目、明治35年 (1902年) に建造された洋式灯台 (石造) 。
もとは来島海峡入口にあったものを、お役目終了後、昭和53年 (1978年) 現地に移設したもの。
歩が唐子浜に来たのは昭和48年なので見覚えがないはずでした (⌒-⌒)ゞ。
あとで写真を見てわかったのですが、こちらにも蜃気楼が写ってました。
右端の船、ズームアップ!。

船の下に、逆さの船が・・・ ヾ(´∀`*)ノ見えた☆。
・・・
懐かしくてほんの10分15分ほどみちくさした唐子浜でしたが、いろんなものが見えたり感じることができた寄り道でした。
いつかまた寄ることがあるかもネ・・・。
スクエアカットでもう一度 (⌒-⌒)ノ♪。

唐子浜シリーズ、了。。。噫。
