お月見はまだまだ続きます。
中秋の十五夜の翌日は十六夜 (いざよい) 。
十六夜も十五夜以上に明るくキリリと冴えていたり、月齢的にも十五夜よりも満月に近い場合も多いです。
皆さんの地方ではいかがでしたか?。
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9月13日(火)、歩は出張でお昼前から午後にかけては岐阜方面でのお仕事でした。
寄り道なしで夕方新幹線に乗り、一路三島へ!。
お月様出てこないかな~、いつ見えるかな~、と車窓をチラチラ。
キターーーーッ!、綺麗な十六夜満月!

(2011.9.13 18:32頃 月齢15.2前後)
豊橋を出たあたりで満月パチリ☆。
駅を出てすぐとは言え、新幹線の中からからの夜景撮影。
多少レタッチして輪郭くっきりとコントラスト強めてはいますが、脅威の手ぶれ補正じゃね!!!。
て言うか、車窓の桟に置きセルフタイマーで写しているんですけどね。
700系こだまの揺れが少ないのか!(・ω・?)
新幹線の中で十六夜の月待ち&月見と洒落込みました。
でも、お酒はナッシングなんよ・・・ ( i へ i )。
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新幹線降りて直行でホテルに入り、いくつかメールなどやっつけて、少し遅い食事&ちょいと一杯(⌒-⌒)ゞ。
しぞーかの酒は甘口だよねぇ~♪。

(2011.9.13 23:41頃 月齢15.4前後)
駿河伊豆方面、冴え渡る十六夜満月でしたよ!。
こっちが富士山方面かな~、あの一番右のちょっと高いのが富士山に違いない!。
あっちに月が沈みそう!、富士の月の入りじゃぁ(((o ⌒∇⌒)o)) と、夜が明けるのを楽しみに就寝zzz


明けて朝5時過ぎ。
ガーン!!!
富士山頂に木は生えてないよね、、、ヾ(⌒∇⌒*)ゞドンマイ!。
おまけに月のかけらも見当たらないし・・・
ホンモノの富士山はずっとずっと右の方というか、ほとんど真逆の方角でした(⌒-⌒)ゞたはッ。
少しネットを徘徊して、明るくなってきたのでお散歩にGO!。
やっと、富士山等の位置関係がわかる。
厚い雲に覆われた富士山方面を見て、 「ま、そういうことだったんだな。」 とわかったよなわからないような、、、えっ?、負け惜しみ? . . . ( ´艸`)ムププ。
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翌日のお仕事は、予定より少し時間がかかり、終わったのは夕方前。
寄り道する時間もないまま、新幹線の人になりました。
夜9時過ぎ、福山着。
十七夜です。

今夜の月待ちは、福山駅前でアノ方と一緒に・・・。
平櫛田中の 『五浦釣人(いづらちょうじん)』 、通称「釣り人」モデルは岡倉天心とされています。
はい!、立待月でッス(⌒-⌒)ゞ。

(2011.9.14 21:21頃 月齢16+)
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翌日は十八夜。

昨日の釣り人を受けて、お魚さんと一緒に待ちました。
釣り上げられないように、じっとしておきましょう。
はい!、居待ち月。
ジュピター木星とのランデヴーですね♪。

(2011.9.15 22:55頃 月齢17+)
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十三夜、十四夜小望月、十五夜、十六夜(いざよい)、、、
月の出は、一夜ごとに約50分ずつ遅くなっていきます。
ちょうど日没と月の出がほぼ同じになる十五夜を越えると、月の出は日増し夜更けになってきます。
この月を待つ風習が 「月待ち」 と呼ばれるものです。
というか、月を待つことを口実に、夜遅くまで、遊んでいたんじゃないかな・・・貴族。
立待月、居待月、寝待月、更待月(ふけまちづき)と進んでいき、二十三夜の下弦半月くらいまで月待ちを行ったりするようです。
呼び名とか、風流ですよね。
ちなみに二十三夜月は、23時頃の月の出となります。
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今年の中秋の名月前後の観月記はここまで。
お月様、今年もありがとうございました。。。噫。
