さあー、やってまいりました千の顔を持つ男ミル・マスカラス!。



「青い妖精」 ひゃらら~♪


あれっ・・?。


・・・

プロレス、好きでした!。

書庫を作りたいくらい . . . ( ´艸`)ムププ。

ま、それはさておき、、、。

ミル・マスカラスのテーマ曲でもお馴染みの (知ってる?) 『スカイ・ハイ』 。

コスモスの花を見ながら、歩のアタマの中は、この曲がずっとリフレイン♪。

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そして、あの若き日の思い出に包まれたのです・・・。

・・・

今からかれこれ30数年前、当時高校一年だった歩。

季節はちょうどコスモスの咲く秋の日。

「運動会」 。

応援団による応援合戦のダンスに使われた曲が 『スカイ・ハイ』 。

それを踊る中のひとりの女性に、歩の目は釘づけ、心奪われたはぁと

寝ても覚めても、その彼女を思ってアーんなことや、ンーんなことばかり考えてた毎日 (¬┏o┓¬) ~☆。

応援団は高三、ふたつも年上の女性にアタックすることもできず、、、

まさに高嶺の花。

おまけに周りにも親衛隊みたいな方々がイパーイ!。

で、日々悶々とするばかり。

それでも想いは伝えたい!、そして微笑みをワタクシに!。(無理ッ)

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止むに止まれぬ歩のとった行動は・・・?。

学校の帰り道に、コスモスの花をひとつ千切って (ちなみにAの☆手前の山陽本線沿いに生えてたヤツね←妙に具体的^^;)ゞ 、その花を彼女のおうちに投げ入れる!。

゙ ■\(-_-メ) レッドカード!!、おまけにサルビアの花じゃねーし。

実際は、

(§§ ̄∀ ̄) ┃(塀)←・・・4~5m以上・・・→はぁとヾ(¬┏o┓¬)ぽいッε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

家の前というよりも、ほとんど道!に投げ捨てるだけという感じだったりしますがなにか?。

だって、20分近く自転車を必死にこぐ少年の汗ばんだ!生暖かい!手に握り締められた一輪のコスモスよ。

へにゃへにゃになってるワケ!。

道行く人目のスキをついて、自転車から 「届け!」 と投げたコスモスよ。

ほとんど飛ばないワケ!!。

コスモスははるか目的地には届かず、ひらりんと道端に落ち行くのみ… ( i へ i )。

歩のこぐ自転車の方が早いくらい!!!、がはは。

・・・

その時も、歩少年のアタマの中は 『スカイ・ハイ』 がリフレインしてた。

確かにしてた。

この曲を聴いていると (もちろん、iPodなどない時代。初代ウォークマンもまだない頃よ。アタマの中で聞くの!) 、空を飛べそうな気持ちになれた。

なんでもできそうな、そんな勇気が出る曲だった。

勇気、かよ、、、じゅうぶんアブナイ!。

彼女にお会いすることがあったら、この時の失礼を謝りたいものである (会えるんかい!) 。

てか、このこと聞かされる方がメーワク?(⌒-⌒)ゞ。

できれば、彼女も得意だったピンク・レディーも一緒に踊りたい!。

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淡くって、切なくって、胸がキュンキュンする思い出。

みなさんにも甘酸っぱい青春の思い出ありますか?。

・・・

そんなみなさまの胸キュンな思い出と一緒に、もう一度 『スカイ・ハイ』 をどうぞ♪。

高音質高画質で夜の大都会バージョンです☆。



あー、今度は東京時代のことを思い出してきちゃった。 (ナニよ?!)

懲りてない!、がはは。

そのお話はまた、いつかどこかで。。。噫。