今年の花火大会、例年より少し早めに場所取りして、打ち上げ場所やや上手の最前列。
以前の記事でも触れたことがあるけれど、花火の醍醐味のひとつに 「音」 があると思います。
直接おなかに響くドでかい音や重力にさからい立ち上っていく音はもとより、泡のような無数の小さな破裂音、燃えカスが風に舞い水面や地面に降ってくる音、そして発射の瞬間感じられる音というか空気の動き。
「花火の音」 、今年も間近で聞くことができました。
ありがたいことです。
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見事に色とりどりの花を開き、降ってくるような煌きで感動を与えてくれる花火も、仕込みや準備する人たち、命をかけた花火師の方々あってのもの。
発射台の様子や、その力強い美しさ、そして花火の音を伝えることができれば嬉しいです。
花火の音、それは打ち上げる方々の思いや願いが籠められた 「魂の音」 なのかもしれません。
点火!。

真っ直ぐ、どっ、どどっ、ど、どど、っと連射打ち上げ!。
写真ならではの残像効果で、現実では見れない美しさがありますね~。
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優雅に弧を描く黄金の噴水型の花火ですが、発射台ではもの凄い勢いで火の粉が噴出しています。
まさに、ほとばしるという感じでしょうか。
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破裂音とともに閃光火柱系の花火を扇状に一挙に発射し、輝度マックス!。
観客の顔がスポットライトを浴びたように照らされ、その瞳の中に花火が光って映る瞬間です。
きっと歩は、リオのカーニバルのナイスバディな踊り子
の羽根飾り (と、その周辺のバディ!←そっちの方だな^^;) に見惚れて口をぽかんと開けたような表情をしてたものと思われマス (¬┏o┓¬) ゞ
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火の鳥というか、虹色に輝く不死鳥フェニックスが翼を広げ、今まさに飛び立とうとしているようにも見えます。
私たちがいろんな思いを持って花火を見るように (歩の妄想なども、がばぁとひっくるめて!) 、花火師たちもいろんな思いを花火にこめていることでしょうね。
その思いがどのようなものかはわかりませんが、見るものが喜びや悲しみ、願いや感動を呼び起こす、そんな花火を作り、見せてくれていることに、ただただ感謝。
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(*) 小さな花火大会での花火師たち→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/64981900.html
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お次は芦田川の水面 (みなも) に目を移せば・・・

水中花火炸裂!。
目の前で!、顔が火照るような感じ!、だん!。
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川面すれすれまで花火が舞い降りてきます。
川を吹き抜ける風と火の粉の、スピード感あふれるコラボ♪。
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花火も、花も、そして私たちも根っこあってこそ今があり、そして花も咲くもの。
足下をしっかり踏みしめ、これまでの歴史や今が在るという事実に感謝し、今立っているここから一歩を踏み出していかなきゃね(⌒-⌒)ノ☆。
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さて、次回いよいよ最終回。
最後の黄金の花火を見てアノ人たちを思い出しました!。。。噫。
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(*) 続きの記事はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/65015732.html
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今年のグランドフィナーレ (まだ見られていない方、どうぞ)
■ おまけ 思ひ出の花火大会フィナーレ2009年
(撮影:歩&二太郎)
(撮影:歩&二太郎)
