ピンク・レディーの活動期間は、意外と短い。

1976年8月から、1981年3月までの約4年半だけ。

発売されたシングルは22曲。

よく比較されるキャンディーズは、デビューから普通の女の子に戻るまで (戻らなかったけど☆) 6年間。

今を時めくAKBも既に6年目に入り、シングルは今出ている曲でちょうど22曲目らしい。

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今回のコンサートでは、ほんの数曲を除いて、ほとんどのシングルリリース曲を生で聴き観ることができた。

そして、一緒に歌い踊った♪。

ピンク・レディーのいた 「あの時代」 、歩にとっては中3の夏から大学1年まで、15歳から20歳になる直前までと、まさに青春時代とぴったりオーバーラップする期間。

もちろん、ピンク・レディーだけにお熱を上げていたわけではないのだけれど、ピンク・レディーの曲がアノ事コノ事の思い出にリアリティを持たせてくれたり、あるいは妄想に違いないのではあるが、おぼろげな記憶を妙に鮮明に飾ってくれたりする。

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1977年7月17日、大山山頂にてクラス写真☆

前夜のキャンプファイヤーで、『カルメン'77』 を踊ってデビューしたんだね~。

大山をバックに燃え盛る炎の前で踊る歩!、がはは ヾ(⌒∇⌒*)ゞカルメ~~ン♪

ピンク・レディー「サマー・ファイヤー77」
『サマー・ファイヤー '77』 (2枚組ライブLP)
■ 七夕に思う 「77」 → http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/61872030.html

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コンサートの半ば、今年を現すに足りる2曲が続き、会場は大合唱となった。

『DO YOUR BEST』 と 『ジパング』 。

ピンク・レディー世代でも、このあたりの曲になると覚えてない、知らないという方が多いかな。

それぞれ、シングル16曲目と11曲目という中期の曲。

まさに、 「がんばろう!、ニッポン」 なのである。

「はっ!。も、もしかしてこの頃って!」

思いついて、あとで調べてみたら、、、

福島第一原発の3号機~6号機が、まさにこの時代、1976年~79年にかけて順次運転開始していた。

黄金の島ジパングを目指し謳歌する、そういう時代だったのかなあ・・・。

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『DO YOUR BEST』 、ピンク・レディーファン以外で知っている方はほとんどいないのではと思うけれど、実はモスクワオリンピックの日本チームのテーマ曲として作成されたもの。

ピンク・レディー陣営としても、 「もうひと花!」 との期待と願いが込められていたと思う。

しかし、モスクワオリンピック (当時はソ連ね!) はアメリカを筆頭に、日本をはじめ西側諸国の多くがボイコット不参加となった (σ´・(ェ)・)σミーシャ ┏(-_-|||)┓ガックリ

華やかな時代のようで、国際政治、ことに東西冷戦や南北問題のターニングポイントでもあったのでしょうね。東側諸国内では10年後に来る当時の体制崩壊に向けたいろんな緊張の芽生えなどもあった時代だったのだろう φ(⌒-⌒)。

そんな世界情勢のなか、この1977年~78年にかけてあの拉致事件が起こっていたとは、、、全く知らなかった。

現在もたいへんな時代であるけれど、目の前で起こっている事象だけでなく (もちろんマスコミやネットで知る玉石混交の情報でしかないけれど) 、いろんなことが必ず起こり始めているに違いないことは肝に命じておかなければならないね p(⌒-⌒)q 。

ここ数日、オリンピックとかの国の関連で、あれこれ動きがあるようですね。。。

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って、おーい、ピンク・レディー♪。

「青い妖精」 ひゃらら~♪

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1981年3月31日、みぞれまじりの大学構内☆

サークル (広告研究会^^;)ゞ の新入生勧誘ポスターを作りに学校に行った。

この日この時ジャスト・オン・タイムに、、、

中央線総武線で3駅、大学から4キロも離れていない後楽園球場 (東京ドームの前身球場。もちオープンスタジアム) でピンク・レディーの解散コンサートが行われていた。

既に強烈なファン意識はなくなっていたし、ひとりで或いは誰かを誘ってピンク・レディーごときの解散コンサートになんで行かなきゃならない?と、突っ張っていた。。。

それでも、サークル活動が終わって、普段なら即雀荘に行くか、酒呑みに 「しんみち」 に繰り出すかするのが常であったが、この日はひとり四谷駅に向かった。

水道橋まで行ったものの、駅を降りずにそのままホームを移って引き返えし新宿までJR、いや当時はまだ国鉄か。。。

京王新線の初台に住んでいた歩は、アパートに帰り、すぐに近所の散発屋へ。

坊主にしてもらった。

20歳を目前にして、生まれて初めての丸坊主!、がはは。

翌日、みんなに驚かれ笑われ、N先輩に 「珍念」 といアダ名を付けてもらい、以来、大学時代のサークル仲間では 「珍念」 でとおっている♪。

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珍念シール。同級生の女子のお母様に作っていただいた。

まだ大事に持っているよ~!。不二子ちゅわんはぁと

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おぉ、超長文になってしもた!。

おまけに、歩らしからぬヘビーさ、、、どしたん!?(⌒-⌒)ゞ。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

次回は本連作記事最終回 (やっと・・・) 。

いよいよ、お約束の勝負服の巻でッス☆。

果たして、当日の歩のファッションは如何に!? . . . ( ´艸`)ムププ。

乞う!ご期待。ホントか!?。。。噫。








■ ピンク・レディーシリーズ(その1)はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/64894888.html