賑やかにやってきたのは・・・
日本史上、最も賑やかかもしれない (たぶん、きっと、ぜっちゃー) キンキラキンのアノ人!。
太閤秀吉!。
秀吉が花見にやってきたそうですよ~。
ねねさん
連れて!。

ここを本陣として、お茶の会、歌の会、能の会を数日間にわたり催した。
まさに、呑めや唄えや舞えの花見の宴♪。
徳川家康、伊達政宗、加藤清正、前田利家、宇喜多秀家ら、超豪華メンバーが吉水院に投宿したと!。
文禄3年、秀吉57歳絶頂期の頃のことである。
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神社境内にある 「一目千本」 の場所。

秀吉も、「絶景じゃ!、絶景じゃ!」 と、はしゃぎ回ったとか。
年月を心にかけし吉野山 花の盛りを今日見つるかなと、歌にも詠んでいる。
桜の季節には、こんな感じらしい!!!。

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歩の訪れたのは5月下旬。
新緑の季節、一目千本の景観です☆。

いつか、ここから満開の桜を見てみたいものですね~♪。
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書院に残る、「桜の図」 (狩野永徳筆) 。
他にも、狩野派の絵をはじめ、各時代の様々な書筆、武具、楽器類他、文化財がたっくさん。
特に南北朝時代における南朝資料の多さは日本一といわれているようです。
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さてさて、花見はできなかった歩が見るものといえば・・・!。
これ!


狛犬です。
超イケメンでしょ☆。

バディも、シェイプアップされ無駄な贅肉などこれっぽっちもない。
それでいてモムちゃん (韓国語で筋骨隆々の意)。
俊敏でいて強そう!。
ハイブリッド・スーパーチャージャー付きターボエンジン搭載しているような!、がはは。

凛々しく堂々とした、頼りになるヤツって感じですね。
これからも、いろんな思いや背景を抱いて訪れる人たちや、文化や自然、そして神社を護ってくれよ!。
って、まもっていかなきゃならないのは、私たちですね♪ρ(⌒-⌒)ノ゛オーッ!。
花にねてよしや吉野の吉水の 枕の下に石走る音
後醍醐天皇御製
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!。。。噫、吉水神社の巻、了。
