四月。

今日から、あー太郎うー太郎も身分上、中学生になりました。

名実ともに小学校卒業。

被災地や被災者、あるいは日本各地での卒業式の様子を耳にするにあたり、いろんな思いが湧きあがる今年の春です。

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卒業を前に、あー太郎とうー太郎が色紙に一気書き。

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卒業式前夜、女房殿にお祝いのことばを清書してもらう。

前日から、「あーだこーだ、長い!くどい!イミフじゃ!」 と喧々囂々?

(* ̄∀ ̄)"b"ッチッチッチ、ノンノン

がはは大笑いしたり、いろんなことを思い出してしんみりしたり・・・。

学校に行けなくなった時期もあったりもしました。

このたびの震災で被災したり、尊い命を落とした同年輩の子ども達や、その家族や、学校の先生のことなど考えたり。

子ども達が、どう感じているのだろうね、など夜更けまで話込んだ(n‘∇‘)ノヽ(^┏∇┓^)。

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卒業式当日の朝、天気晴れ。

で、初登場!。

歩のナマ声でッス(⌒-⌒)ゞ





 
   お祝いのことば


 ・・・(前略)・・・

 今、みなさんは、これからどんなことをしたいと思ってますか。どんな人になりたいな、
 と思ってますか。

 私は小さな約束を守る人、小さな約束から守れる人になってほしいと思います。

 「小さな約束」
 小さな約束とは、自分との約束です。

 友だちや先生、家族や他の誰かとの約束、これはとても大事なことです。それと同じくら
 い自分との約束は大切なことだと思います。自分との約束は、自分の思いや夢、そして自
 分自身を大切にすることです。
 「こうしたいな!」「こうしよう!」と思ったことを、ひとつひとつ丁寧に大切に守って
 いってください。それが「夢や希望」につながっていくと思います。そして、そんな思い
 や、大切な自分というものを、他の人もみんな持っているということを心に留めておいて
 ください。それを見守ったり励ましたり、一緒に努力したりすること、それが「思いやり」
 につながるものだと思います。

 自分自身の力を信じて、みなさんの未来を夢や希望で輝かせてください。
 お互いに思いやりをもって一歩一歩進んでいってください。

 さあ!、卒業生のみなさん、胸をはって中学校へ進んでください。
 卒業、おめでとう!。


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子どもも大人も、これまでよりも深く自然と向き合い、いろんなことを思っている今。

今年の卒業式の式典は開催されなかった学校も多かったですね。

そんななかで、たいへん感銘深い卒業のことばを見つけました。

立教大学新座高校の校長先生のメッセージ、「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ」


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卒業式やもろもろのクラス行事が終わり。

PTAで当日募らせていただいた義援金の集計も完了し、ちょっと教室の方を歩かせていただきました。

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卒業生を送り出した教室は、春の日差しに包み込まれていました。

ただただ涙があふれ、頭を下げるばかりの卒業式の日でありました。。。噫。