島根県奥出雲町に鎮座する、亀嵩神社・湯野神社。

一の鳥居と、樹齢450年と伝わる大ケヤキ (町天然記念物指定) 。
石段駆け上って、参拝レッツらゴー!

ここ亀嵩神社は、松本清張の小説 『砂の器』 舞台の地。
この階段を、若き日の緒形拳も駆け上ったそうだ。
映画を観てなくても、なんだかちょっと嬉しい(⌒-⌒)ゞ♪。
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さあ、最初のお出迎えは、石段脇の狛犬さん。

丸い台座に、行儀よく腰を据え、睨みをきかせてますよ~。
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お待たせ!、出雲構え型の登場です♪。

苔むした来待石が風格を出していますね!。
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お次ぎも出雲構え型ですよ~。
同じ構え型でも微妙な違いわかりますでしょうか。
こちらの狛犬の方が、グッとお尻を持ち上げ、背中を仰け反らせ、下からギュィンと見上げガンを飛ばしていますね。

モミの純林に囲まれた参道を左右から見守ってくれています☆。
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本殿拝殿前の狛犬♪。

阿形は、吼えすぎて下アゴが崩壊しているようですが、逆に、凄みと力強さを感じさせてくれます。

吽形のちょっと心配してそうな、小首の傾け具合が、カワユイ~♪。
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本殿横に連なる脇鳥居のほうにいる狛犬。

こちらも、吽形のポーズや表情が、ちとブリっ子してるような . . . ( ´艸`)ムププ。
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最後は、社務所の入り口脇で構える狛犬くん!。

小型で華奢な狛犬でしたよ~。
この一対だけ、阿吽の左右位置が他のものと逆になっていました。
狛犬は、以上6対発見しました!。
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大社造りの本殿。
拝殿前の随神門には、 「亀嵩神社」 の額。

拝殿の額は 「湯野神社」 。
神社の由緒書きによれば、『出雲風土記』 にも登場する古い神社。
医薬の神様を祀っているとのこと。
歩の目を惹いた記述は 「江戸時代まで、巫女職は世襲制で、八乙女舞を継承し奉職していた云々。」
ちょっとヒミツめいた世界があるようで、むふふ♪~(°┏o┓°;)\( ̄ -  ̄ ) こら!。
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モミの木の連なる参道に風が吹き抜けた。
冬の夕暮れのスピードは速い。
さあ、おうちに帰ろう♪。
おろちループ越えて!。。。噫。
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(*) 亀嵩神社の紅葉→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/64212552.html
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