♪ 朱、朱、朱~だらだった、朱ら朱らスイスイ~ッと ♪

「青い妖精」 ひゃらら~♪

賑やかな、あの唄が聞こえてきましたよ!。

えっ!?。

今日はひとりじゃないみたいですよ!!!。

「妖精家族TW」 ひゃららら、ひゃらら~♪♪♪♪

↓兄者は、のんびり伸び伸び青春中 . . . ( ´艸`)ムププ
「妖精兄者」

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ここは!?

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安芸の宮島、厳島神社☆。

日本三景のひとつ広島県宮島に鎮座し、安芸国一宮にして、世界文化遺産にも登録されている。

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寝殿造りの本社社殿を長い廻廊が結んでいる。

柱、梁とも朱塗りの廻廊を、朱~だら節を唄いながら駆け抜け、、、られませんでした(⌒-⌒)ゞ。

人が多くて . . . ( ´艸`)ムププ。

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本殿に向かったり、横に見たと思えば、背を向け海に浮かぶ鳥居に向かったり、縦横に廻らされている。

廻廊の床板は、板と板の間に 「目透し」 と呼ばれる隙間がある。

高潮の時、押しあがってくる海水の圧力を弱め、またそれらの海水を海に流す役割。

この廻廊そのものも国宝☆。 (ちなみに、朱の大鳥居は国重文)

国宝の上を土足でバンバン歩けるとは、、、

空いていた時期なら、間違いなく朱~だら節を唄いながらスキップしたことだろう。。。

ピンヒールで踏まれるのは嬉しいかも(¬┏o┓¬) ~♪。 (コラッ!)

なんて、ムフフな妄想していたら、ちゃんと養生板が張られた二重構造になっていて、国宝の上を直接土足でバンバン歩いているんじゃないらしいですね。

でも、この養生板の硬さや弾力が心地よかったです~。

近年のことらしいのだけれど、養生板のない頃は、入り口で履物を脱いでいたんだって。

それって、フツーだよね。

でも、靴を脱ぐ風習に馴染まない海外の観光客にとっては、有難い心遣いなんじゃないかな、と思う。

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拝殿から、弊殿、本殿。

祭神は、市杵島姫 (いちきしまひめ) 他の宗像三女神はぁと

そう、厳島神社は女性の神様でッス♪。

6世紀終盤の推古天皇代に創建されたと伝わる。

平安末期、海の神様として平家一門の崇敬を受け、12世紀中後半に平清盛が現在の社殿を造営。

平家滅亡後も、平家の守り神であった厳島神社を源氏方が篤く庇護していくあたりは、日本的な信仰心や畏怖心が表れているように思う。

戦国時代には、中国地方の雄、毛利元就によって大規模な修繕修復が行われた。

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本殿 (写真右手) 、弊殿 (左手) 。

桧皮葺両流れ造り、もちろん国宝。

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屋根の意匠も素晴らしく、美しい社殿☆。

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国内唯一 (ってことは世界唯一、たぶん ^ ^ ) の海に浮かぶ、能舞台 (国重文) 。

写真では、潮が引いて砂浜に建っていますが(⌒-⌒)ゞ、かがり火が焚かれ、潮が満ちて海に浮かんだ状態で観る能は、それはそれは幽玄なことでしょうね、きっと。

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西廻廊から反橋 (そりばし:国重文) 。

天皇からの勅使のみが渡るので、勅使橋とも呼ばれる。

が、間近にみたけれど、とても歩いて渡れる角度ではないような、、、

ましてや、宮中などでよく履かれている、例のポックリみたいな靴じゃ、絶対無理だと思う。。。

どうやって、渡っていたんでしょうね。

まさか、ピン芸人や昔のたけし軍団がよくやる坂登り (Zローション ^ ^ ; は垂らさないけど) のようなことはしてないだろうけど (°┏o┓°;)\( ̄ -  ̄ ) コラコラ!。

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ヴィジュアル的要素がふんだんに盛り込まれた厳島神社。

あっちを見ても、こっちを見ても、 「おぉお!」 と言いながら楽しめました。

よく竜宮城にたとえられますが、ここはまさに、神々のネバーランドなのかもしれません。

さ!、皆さん!。

宮島に、そして厳島神社に、お越し下さいマセ!、オススメでッス♪。

(n‘┏┓‘)ηヾ(⌒-⌒)(^┏∇┓^)(⌒-⌒)ノ

そして、みんなで唄いましょう!。

あソレ!、

♪ 朱、朱、朱~だらだった、朱ら朱らスイスイ~ッと ♪。。。噫、まだまだ続く!。