先日、名古屋から四日市方面に行ってきたよ~。

おみやげに選んだのは、これ!。

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ひつまぶし茶漬け (5人前1,050円) 。

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ひつまぶしは、 「あわせ技の美!」 をもって知る名古屋食いモン文化圏を代表する料理のひとつ。

ご存知の方も多いと思うけど、うなぎ料理。

うな重やうな丼のうなぎの蒲焼がブツ切りになっているようなもので、お重や丼じゃなくて、おひつで出される。

それをお茶碗によそって食べるんだけど、食べ方に、伝統的というか慣習的というかセオリーというか 「らしさ」 的な順番がある。

ま、そんなもの無視して好きに食べてもいいのだけれど、イチオー 「ひつまぶし食ったゼ!」 的な自己満足感と、食べた時に周りにいた人たちの予定調和を得るためには、郷に入っては郷に従えの方が無難かと思う。

で、その食べ方の順番は、小盛で3~4膳で食べるよう配分想定して、

最初は、そのままよそって食べる。

次は、よそって、薬味をのせて食べる。

最後に、お茶漬け (お湯漬け、お出汁漬け、などもあり) にして食べる。

というもの。

(*) 目玉センセの記事も参考にされたし!→ http://blogs.yahoo.co.jp/slowlifeeye/52386520.html

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で、このひつまぶし茶漬けは、最後に〆るお茶漬けのインスタントパックであります。

では早速!

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お茶碗にご飯を適量盛り、レトルトの具 (うなぎ!) を、ごはんの上に。

えっ!?

たった、これだけ(・ω・?) 。

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ま、気分を取り直して、次に。

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薬味やのり、いわゆる茶漬けの素ですね。

こちらは、たっぷり入っていて、ほとんどうなぎが見えなくなってしまったような(;¬_¬) ゞ。

ま、いいや ヾ(⌒∇⌒*)ドンマイじゃろ~。

最後に、アツアツのお湯をかけて、できあがり~♪。

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「青い妖精」 ひゃらら~♪

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確かに、 「写真はイメージです」 と、正直に印刷されてます。

好感がもてます!。

では、いただきま~ッス (⌒¬⌒*)♪。

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ん、っまい!。

クジラの赤いサイコロみたいなヤツ (なんて名?) のような、缶詰のまぐろステーキのような味なんだけど、確かにうなぎの味がして、それにわさびのりがマッチして、美味いンです~☆。

今度、サイコロくじらと、まぐろステーキを茶漬けにして食ってみようかな?、がはは。

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で、提案しようと思うンです。

ひつまぶしの正しい食べ方を。

最後のお茶漬けには、一片だけうなぎを残せば十分だってこと!。

うな重やうな丼に比して、「どうも 『うふぎ』 を食った気がしない(´・ω・) 」 あるいは、 「うなぎを焼いているのにお湯にさらすの、マッチポンプみたいで、ナンかヘン!」 と思われていた皆さん!。

一膳目、二膳目でたっぷりうなぎ食っちゃって下さい!。

どれくらい残せばいいかな、という抑制力 (せっかくうなぎを食べにきているのに!) に脳内中枢のリーソースを割かないでいいんですよ~。

お腹と本能が欲するまま、ガンガン食べる!。

で、最後に悠々と一片のうなぎを茶漬けでサラッと食う。

きっと、お腹もアタマも満足できるかも☆、ですよ~(((o ⌒∇⌒)o))♪。

来週7月26日は土用の丑の日。

ひつまぶし、いってみませんか♪ ( ^д-☆。。。噫。