明智光秀を祀る、丹波福知山の御霊神社 (ごりょうじんじゃ) の狛犬たちです♪。
(*) 神社の様子はこちらから→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/62546510.html
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拝殿前の鳥居脇から睨みをきかせてますよ~。

子取り玉取り型、がっしり堂々たる体躯です。
吽形の子狛犬がま~るく小さくなっているのが可愛らしいですね♪。
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拝殿で参拝し、顔を上げ、本殿を仰ぎ見れば、、、
あっ、あれは!?

本殿前に、カワイイのがいましたよ~~~♪。
高さ20センチくらい、薄~い緑色がかった小さな狛犬が向かい合っています。
そして、この頭の形は、、、ひょっとして 「越前禿 (えちぜんかむろ)」 かも~。
逸る気持ちを 「どうどう」 と抑え (ウマかよ ^ ^ ; ) 、めいっぱいズーム☆。
きっとニヤついた顔だったことと思います... ( ´艸`)ムププ。
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御朱印をいただき、宮司様とお話したところによると、この狛犬は越前から舟でやってきたそうです。
「やっぱ、越前系の狛犬なんだ。遠路船旅ではるばると。」
と、思ったのですが、福知山市内を流れる由良川を20キロも下らないうちに若狭湾に出ちゃうんですね。
丹波が越前若狭とお隣さんだとは、地図の世界で知ってても、その場に立った私の土地カンには全く認知できていなかったみたい、ふ~む(´・ω・) 。
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どうぞどうぞと、誘 (いざな) われるままに拝殿に上がらせていただき、「そばで見てやってください」 と、わざわざ狛犬を私の方に向けていただきました☆。

うわっ! カワイイ♪。
造形としては、ちょっと下手っぽいくらい素朴(⌒-⌒)。
コンクリート打ちっぱなしに似ていますが、越前福井近辺で産出される笏谷石 (しゃくだにいし)という軟らかい石です。
笏谷石、おかっぱ禿げ頭、絶壁とはチト違うんだけど、平らな頭からお下げ髪風、などが越前系狛犬の特徴のようです。
江戸時代、越前の港から、北前船で全国に奉納されていったとか。
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宮司様にお礼を述べ、お出かけとのことでお見送り♪(⌒∇⌒*)/~。
再び、神社散策。
拝殿本殿の横の境内社、事代主(コトシロヌシ:えびすさん)神社。

斜め格子にガラスが張ってあり、へばりつくようにして内部を拝観。
五社造りになっており、現在地に遷座(大正7年)するまでの本殿だったらしい。
神社の創建は1700年代初頭と伝わる。
おっ!?
暗くてよく見えないけど、いるいる~♪

両端にいるのは、キツネさんかな? それとも山犬系?
そして、
じゃじゃじゃん!

ピンボケ、ブレブレ、、、すまんス。。。
中央の階段上に向き合っていますね~。
こちらも越前系っぽい!?
再度、参拝する機会があれば、お伺いしてみよう☆。
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次回、初めて出くわした 「感動的なシーン」 に、つづく♪。。。噫。
(*) 続き 「生まれたて狛犬♪」 はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/62562233.html
