駿河国一宮、霊峰富士信仰のメッカ、富士山本宮浅間大社を護る狛犬たち☆

 (*)浅間大社の様子は→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/62288049.html

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最初に出迎えてくれるのは、三の鳥居前で睨みをきかす、この一対♪

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大型の堂々たる江戸狛犬☆

子取り玉取り型ですね~。

阿形の獅子は子獅子、吽形の狛犬は玉を、それぞれ携えています。

子獅子の表情や態勢に、躍動感を感じる、素晴らしい狛犬だと思います♪

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拝殿の奥をよく見ると、、、

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向かい合って、狛犬がいましたよ~ ^ ^ ) / ♪。

薄暗がりで、遠くだったのですが、ズームアップ!

これ、、、

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たはは、ブレブレ~ ^ ^ ; 。

木造神殿狛犬です☆

吽形には、角があるのがわかりますか~?

こういう時に、 「写真、うまくなりたいな~」 って、マジに思います。

芸術写真というより、基本的なところでネ。

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境内社である厳島神社の狛犬♪

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こちらも、子取り玉取り型ですね。

機械彫りの昭和型 (岡崎型) がベースかな?

最初に登場した狛犬は、獅子 (阿形) が子獅子を連れていましたが、こちらは、狛犬 (吽形) が子を連れているようですよ。 子狛犬でしょうか? ^ ^ ♪ 。

狛犬に厳密な決まりや定義はないのですが、阿 (口を開いている方) が 「獅子」 、吽 (口を閉じた方) が 「狛犬」 、阿吽 ( 「あうんの呼吸」 の、あうん) 一対の獅子狛犬を総称して 「狛犬」 と呼ぶのが通例のようです。

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すべての境内を周れなかったので、他にも狛犬さんがいるかもしれません。

歩がお目にかかったのは、以上3対でした。

境内をキョロキョロしながら歩いていると、、、

「今、ナニかの文字が、見えた?」

「こ、恋?」

こういう文字には反応しやすい歩であります ^ ^ ; ) ゞ 。

これ。

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駿州恋隊之碑。




んっ?



よく見れば、駿州赤心隊! がはは。

全くおバカさんですね~。

帰ってから調べてみると、 「駿州赤心隊」 は、幕末に駿河国近辺の勤皇派の神官が結成した部隊。

駿河は大御所徳川家康以来の幕府方の地、おまけに、大政奉還明治維新後は、幕臣たちの多くは駿府静岡に移住させられたようで (徳川慶喜もネ) 、赤心隊としては、いざこざや難に遭うことが多かったらしい。

清水の次郎長に匿われたりしながら生き延び、最後には、靖国神社の成立に深くかかわるという、波乱万丈の集団だったようです。

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閑話休題、現在の浅間大社に戻って。

境内のあちらこちらで放し飼いにされたニワトリが元気に朝を告げてくれてましたよ~。

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 (*)ニワトリと神社のお話は、伊勢神宮の記事をご参照くださいませ~♪


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初めて見るニワトリ、、、ニワトリさん!? もいましたよ~。

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毛がフサフサしてて、オシャレさんですね~♪

帰って調べてみると、このニワトリは烏骨鶏でした。

烏骨鶏。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/34/e7/koshomasae/folder/179867/img_179867_54035615_5?1199497810 ひゃら???



「うこっけい」 です。

初めて見ました。

今度、どこかで見る機会があったら、じっくり観察してみたいものです ^ ^ ♪ 。

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あっちやこっちで、ニワトリの 「コケコッコー!」 の声。

おや? ナニか聞こえてきました。

耳を澄ましてみれば、、、

「おーい、ボクたちもいるよコーン♪♪」

な~んだ、稲荷神社 (境内社) のキツネさんですね♪

池をバックにパチリ☆

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幻想的な池と、近未来的宇宙キツネ像が、妙にマッチ!?。

次回いよいよ、特別天然記念物 「湧玉池」 の登場でッス☆。。。噫、つづく。





(*)つづき 「湧玉池」 はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/62334519.html