伊勢神宮シリーズ、しつこく続いています ^ ^ ; 。
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内宮 (ないくう) ♪
五十鈴川 (いすずがわ) 御手洗 (みたらし)。

馬酔木 (あせび・あしび)。

馬酔木 (あせび・あしび)。
読み仮名のテストみたいだな。
漢字検定、どうなるんだろう。。。
(*)漢字検定シリーズ目次は→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/56187413.html
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風日祈宮に向かうカップル

五十鈴川御橋。

五十鈴川御橋。
正式名称、風日祈宮御橋。
かざひのみのみやみはし。
ハイ、声に出してご一緒に! 「かざひのみのみやみはし」
舌をかみそう、、、
上のおふたりさんは、舌を、、、
神聖な場所で、ナニを想像してんだ!、、、失礼しました ( 〃 ∇ 〃 ) イヤン♪
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樹齢千年を越える老木巨木が生い茂る。


鎮座以来二千年の禁伐と言われる。
それでもジャングル化しているわけでもなく、自然の中で動植物生物が栄枯盛衰をそのまま受け入れながら、生態系が秩序正しく存在しているかのような。
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御正殿への石段。


厚みも、一段一段の幅も、石の持つ色や文様、硬さのようなものまでも、心地よい。
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御正殿、外玉垣南御門の屋根。


二十年毎に新調される。
ほっといたらどれほどの苔になるのだろう。
苔の生す (むす) まぁあでぇ~♪
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神楽殿裏手の池。


神楽殿と続きの御神札授与所 (お守りやお札などを売っているところ。ご朱印をいただきました ^ ^ ) を右手に曲がり、帰りの参道を少し足早に進んだんです。
裏口というか通用口から若い女性がおふたり出てくるのに遭遇。
巫女さん (に、違いない!) が当日のお勤めを終えられて出てきたようです。
私服というか、ダーク黒系のスーツ&スカート♪
おぉお~ッ!
足が自然に止まり、と同時に真っ直ぐに進むべき足は、右に進路を変えてました。
「嗚呼、この右足を責めないでください。。。」
ただただ会釈をしたいがためだけだったのですが。。。
実際、会釈だけ~ ^ ^ ;。 口ほどにもない歩でッス、がはは。
で、その時にこの池が目に入り、、、
ちょっと雰囲気、お気に入り♪
池の抑えた美しさが、巫女さんギャル (に、違いない!!) への思いと相まって、それはそれは素敵な情景に思えたのでありました。
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今回はゆっくりキョロキョロする暇もなく、、、
神苑。

五十鈴川を照らす日も西日になってきましたね。

五十鈴川を照らす日も西日になってきましたね。
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【おまけ】
手水舎 (一の鳥居の手前) 横の置石。


むむむ、、、これは盃状穴か?
なんてネ。
いかがでしょう。
次回、いよいよ伊勢神宮シリーズ最終回でッス ^ ^ ) / 。。。噫、つづく。
