神社の中の神社、日本人の総氏神とも呼ばれる伊勢神宮。

正式名称は 「神宮」 。

正宮、別宮、摂社末社あわせて125社の伊勢神宮にあって、皇祖神であり神道最高神に位置づけられている天照坐皇大御神 (あまてらしますすめおおみかみ:天照大御神) を祭神としてして鎮め祀っているのが、内宮 (ないくう) こと 「皇大神宮 (こうだいじんぐう) 」 。

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おぉお、伊勢神宮。

弥次さん喜多さんも、ここを目指して旅に出たんですよね ^ ^


なんかウキウキしまくり! がはは。

大鳥居をくぐって、宇治橋を渡ればいよいよ内宮♪

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清流五十鈴川にかかる宇治橋を渡って、宇治橋を、、、宇治橋、、、

っん?!

宇治橋が、、、

ないッ!

宇治橋も式年遷宮の一環として二十年毎に架け替え。

ということで、工事中。。。

重機入ってますけど、、、

工事のお兄ちゃん、神官のような装束じゃなくて、ごくフツーのビッチスタイル、がはは。

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橋桁の構造や掘りなどをしばし観察。

神宮案内によれば、宇治橋は全長101.8m、巾8.421m。 欄干の上に16基の擬宝珠を据えた純日本風反り橋で檜で作られている。橋脚の部分は欅、とのこと。

新調された宇治橋、渡ってみたいものです。

宇治橋の外と内に立つ大鳥居。

こちらも二十年毎に立替されるようです。 内側の鳥居は、内宮の旧正殿の棟持柱、外側の鳥居は外宮のものがあてられるとか。 そして今立っている鳥居はそれぞれ鈴鹿峠の 「関の追分」 、桑名の 「七里の渡」 の鳥居になるようです。 合計六十年のお勤め、リユースの元祖ですね。

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と、いうことで仮設宇治橋を渡りま~す♪

内宮では右側通行。

ちなみに外宮では左側通行になっていましたよ。 なんかあるのかな?

では、いざ!

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鳥居も橋もちょっと華奢な感はしましたが、檜 (たぶん?) の香り芳しく、気持ちよく渡れましたよ~。

二十年に一度きりの仮橋だと思えば、よけいにありがたくも感じたり ^ ぅ ^ ) 。

五十鈴川を渡ればいよいよ神域です。

玉砂利が気持ちいい~。

砂利は皇居ほど深くないから歩くのも楽~♪

深いと、足がつっちゃう!。がはは ^ ^ ; → http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/57978286.html

↓写真は神苑の参道、一の鳥居、二の鳥居。
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一の鳥居をくぐって右手が、五十鈴川御手洗 (みたらし)。

五十鈴川の清流で心身ともに清めて参宮するのがよろしいようで。

昔は斎戒沐浴してたんじゃないかな~。

川へ入ってチャプチャプしたかったけれど (チガウ!) 、ここは現代、ぐっと堪えて、手水舎でやる程度に手を洗い、口をすすぐにとどめた。

弥次さん喜多さんと、いっしょに御手洗したかったな~♪

連れションちゃうよ! がはは。

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神路山と島路山を源とする五十鈴川。

ほんと清流という感じでしたよ☆

御手洗の石畳は元禄年間に、桂昌院 (徳川綱吉の生母) が寄進したといわれる。

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「みたらし (漢字変換一発で御手洗が出るヨ!) 」 と言えば、みたらし団子♪

みたらし団子は、京都の加茂みたらし茶屋が発祥。 下鴨神社の御手洗池 (みたらしのいけ) の水泡を模して作られたとか。

みたらし団子、大好きでッス ^ o ^ )-○○○-

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御手洗で遊び ^ ^ 、二の鳥居をくぐって進むと、神楽殿。

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天気は上々、なんと楽しいお伊勢参り♪

何にウキウキしているのか分からないけれど、、、いや、ホントに。

吉川英治は詠んだ、

   ここは心のふるさとか、そぞろ詣れば旅ごころ、うたた童にかえるかな

と。

まさに、そんな感じ☆

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次回、いよいよ内宮御正殿に参宮♪♪。。。噫、つづく。



続き「内宮(中)」はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/60935819.html