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(チヤホヤ言われ、一歩ずつ進んだだけの写真をしつこく使いまわしています~ ^ ^ ;)


冬の朝、伏見稲荷大社。

稲荷山を上る鳥居の続く参道。

朝もやに朝陽が差し込み、光芒が神秘的な情景を醸し出す。

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ロウソクの炎がゆらめく。

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大杉社に供えられたロウソク。

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実は私、足がつったのである ^ ^ ;。

「またかよ  ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ 」 と、思われる向きもいらっしゃるかも~、たはは。 昨年夏の皇居寄り道に次ぐハプニング。(その時の様子→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/57978286.html

お参りされたり、散策やランニングなどされた方はご存知だと思うが、四ツ辻までは所々にある若干の平地部分を除いては上りが続く。

そして、四ツ辻から稲荷山頂上 (一ノ峯、二ノ峯、三ノ峯) へ続く参道はふたつ。

左の道に入る右回りと、右に進む左回りの道である。

眼力社を目指す私は、左の参道に足を進める。 (眼力社お参りがなくても、左に進むんじゃないかな ^ ^ )

左の参道は一旦下りになる。



そこでキターーーッ!!!



どうにもこうにも動けない状態に。。。

箱根駅伝の往路5区で山登りが終わって、最後、芦ノ湖に向かっての下り (国道1号線の最高地点から元箱根への下りってところ) で、 「おぉ~っと!、寄り道大学の歩選手、トラブルでしょうか!? 苦しそうな表情です~! ギアチェンジに失敗したか~~~っ、急ブレーキです!!!」 って、感じで。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/34/e7/koshomasae/folder/179867/img_179867_54035615_5?1199497810 ひゃらら~♪


で、一休みさせていただいたのが大杉社の茶屋。

温っかいほうじ茶を出していただきました。ありがとうございました。

おやじさんと、しばし談笑。 若干、左足にしこりは残るものの快復☆

眼力社まではすぐとのことで、お礼と後ほど寄ることを告げ、大杉社に手を合わせ出立。

眼力社でお参りをすませ、とんぼ返りで再び大杉社。

無事、眼力社にお参りできたお礼参りでもある。

ロウソクを供えさせていただく。

そして、無事山を下れることをまたまた祈願しちゃう。

無事下れたので、またお礼参りに行かなくっちゃ♪

ロウソクは大小含めてたくさんの種類があるので、次は、もひとつ大きなロウソクでね。

酉の市の熊手みたいに、がはは ^ ^ ♪

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火というものに、いろんな願いや思い、希望や畏怖がつまっているんでしょうね。

ロウソクの炎を見つめていると、不思議な気持ちになってきます。

他者に依るのではなく、自己を拠り所とし自分自身で自覚することによって、唯一自由に動かすことのできる自分を活かす。 それは、自然の摂理 (法) に照らしながら。 仏教的な解釈 (のひとつ) になるけれど、 「自灯明、法灯明」 という言葉を強く意識した歩でありました。

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奥の院から三ツ辻に至る途中、ひと段落したところに新池、通称 「谺ケ池 (こだまがいけ) 」 があります。 その池をを背にして、熊鷹社がある。

熊鷹社に灯されたロウソクの炎には、迫り来る迫力や情念や妖艶さのようなものを感じ、思わず写真をバシャバシャ。

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構図も何も考えず (いつものことか ^ ^ ?) 、ピンボケ、手ブレも、意味深さを引き出すバイ・プレーヤー。

ィ、イエ~ィ♪

露出とかホワイトバランスとかは、その仕組みや理論、出来上がりの違すら全くわかってない。

ゥ、ワンチュウ、ッ!

もちょっと研究と実践練習をして、写真を撮りにまた上りたいな~なんて思ったり。

おっ! 一皮むげたか、がはは! ^ ^ ?

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後で調べてわかったこと。

三ツ辻からお山方面に上らず、下っていったところに産場稲荷社がある (らしい)。

安産の神様である (らしい)。

産場稲荷の燃え残りのロウソクを持ち帰ると、その持ち帰ったロウソクの燃える時間だけで陣痛が済むといわれる (らしい)。

伏見稲荷の七不思議のひとつに挙げられているようですよ♪

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と、言うことで今回は、、、

伏見稲荷で 「炎」 に出会った♪。。。噫、つづく。