島根県出雲市に鎮座する長浜神社。

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緩やかめで幅が広い石段。

というか、コンクリート舗装されて、上りやすそうな石段。

ありがたい ^ ^ 。

急勾配で、幅や高さの一定しないデコボコの石段を上るのも味わい深いものですが、

上りやすい石段を周りの木々など見わたしながら歩くのも楽しいものです♪

いざ。

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おっ、杖もあるな。

ありがたい。早速一本お借りしま~ッス ^ ^ 。

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石鳥居までつきましたよ~。

長濱神社の額。

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手水をいただいて、一休み♪

蛇口 (写真右手の白いツマミ) をひねると水が出てきます。

青葉を敷いているのは、水はね除けだそうです。

優しい心遣いですね。

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さて、もうひと上り。

杖がありがたいですぅ~ ^ ^ 。

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振り返ると、石の大鳥居の全容がはっきりと。

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石段参道の脇には、小さな石灯籠が可愛く並んでいて、思わず口元が緩んだり。

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高さ30cmくらいかな。一尺灯篭とかあるのかも。。。

写真右手の並び方なんかも面白いですよね。

隠れているのか、押しのけて入ってきたのか、うふふふふ。

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石段を上りきると、随神門が、ででで~んと。

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ぶっとい注連縄ですね~ @ぉ@)/

さすが、出雲系!

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神明造風の拝殿。

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歴史ある神社ですが、シンプルで、逆にモダンな感じ。

天候のお蔭もあったけれど、明るい雰囲気の境内。

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大社造りの本殿。

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檜皮葺でどっしりと、歴史の重みや深さを感じますね。

 長浜神社  通称:妙見さん、国引の宮。

  祭神は、八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと:国引きの神)、
      布帝耳命(ふてみみのみこと:大国主命の祖母)、
      淤美豆奴命(おみずぬのみこと:国引きの神の子) 。

  創立は不詳であるが、和銅三年(710年)以前との古文書記述あり。

  古来、出雲神社と呼ばれていたが、妙見信仰が盛んになり妙見社となり、
  明治時代に現在の長浜神社となった。

  朱印文字は「綱」(国引神話の綱に由来)。毎年、国引きジャンボ綱引き大会が開催される。

  スポーツの神、勝負事の神として崇められている。


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境内をぐるりと一周し、摂社末社に参拝。

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(↑写真)
左上:坂下荒神社:参道石段の中ほど、石鳥居があったところ。
右上:荒神社  :ご存知スサノオを祀る荒神社。八束水臣津野命はスサノオの曾孫とされる。
左中:天神社
右中:稲荷神社
左下:春日神社
右下:秋葉神社

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この長浜神社に、おもしろいもの、たくさんありましたよ~。

つづく。。。噫。





続き「長浜神社のおもしろいもの」→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/58861282.html