広島県福山市宮通り。 (市営通りじゃないよ ^ ^ ;)

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福山駅からまっすぐ南に200m足らず、駅前通りに面して鳥居がある。

「宮通り」 の入り口である。

鳥居の向うに小さく写っている鳥居までの短い通りである。

横断中のブーツギャル (なかなかイケてた。でも赤信号で横断中!) の左手ね ^ ^ 。

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駅前通りから宮通りを100mちょいほど進むと、三叉路になっており (この鳥居までが宮通り)、

三角形の形をした 「トライアングル広場」 に出る。

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この広場の一角に福山神社が鎮座している。

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鳥居風 ^ ^ ;

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千本鳥居風 ^ ^ ;

モダンでしょ♪

神社の右隣は広場の公衆トイレ。

千本鳥居風が、屋根になっていて、雨宿りや、ちょっと一休みにもベリギュ♪

もち、雨の中でもお参り楽チンですよ~。

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 福山神社

  祭神は大物主神(大黒さん)、事代主神(エビスさん)、宇賀御魂神(稲荷さん)、

  須佐之男命(祇園さん)の四神。

  江戸時代から近くの入江沿いに別々に鎮座していた、金毘羅社、恵美須社、稲荷社、

  祇園社を昭和33年に当地に合祀。

  平成5年、都市再開発事業により現在の社殿造営。

  福(しあわせ)が山とある、福の山神社とも言われ、親しまれている。

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自分の年と名前を告げ、腹の底から 「ありがとうございます」 を三回言うのが福山神社流♪

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「福山神社があるから宮通り」 と言われることもありますが、

私は、「宮通りは延広八幡宮の参道」 説を支持している。

現在、延広八幡宮・延広神社は存在しておらず、合祀され福山八幡宮の東の宮となっている。

福山八幡宮は、福山城下で町人が信奉していた延広八幡宮と、武士が信奉していた野上八幡宮を対等に合祀して東西の両宮として祀り、同一様式同一規模の社殿を造営している。

封建時代において 「よくぞ!」 と思ってしまう、極めてユニークかつフラットな成り立ちの神社。

  (*) 福山八幡宮の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/55401896.html

この延広八幡宮なんじゃないかな~。宮通りの南側一帯が延広町だしね。

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閑話休題。

この福山神社のあるトライアングル広場は決して広くないけれど、市民の憩いの場でもあります。

イベントや、夏の夜店のステージ (浴衣コンテストとか、うひょひょ♪) とかね。


神社の横で、花祭りで、民族音楽と雅楽 ^ ^ ♪

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市の花である 「ばら」 も咲いていますよ~。

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秋のバラ、これは咲き始めかな。

っん?

あ、あれは、、、?

つづく。。。噫。



続き、バラの向こうに見えたものは→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/58756618.html