広島県の県北、庄原市 (しょうばらし) 小奴可 (おぬか) に鎮座する奴可神社 (ぬかじんじゃ)。

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福山から国道182号線を北上し、東城からはそのまま国道314号線に入るという一本道で小奴可。

このまま北上すれば広島島根県境。おろちループ越えれば、そこは奥出雲。

国道にほぼ並んで、奴可神社はある。

 奴可神社(ぬかじんじゃ)  式内社(爾比都賣神社)?

  祭神は天照大御神、月読命、大吉備津日子命、菅原道真公、他。

  創建は不肖。 平安初期弘仁三年(813年)爾比都賣神社(にひつひめじんじゃ)創建伝。

  明治元年に奴可神社と改め、合併や合祀が行われ現在に至る。


(境内由緒書より抜粋要約)
爾比都賣は「たたら」と関係しているとも言われているようである。

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境内の広さに比して左右に長い拝殿。

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白木瑞々しい本殿。

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荒神社をはじめいくつかの境内社や手水舎の様子。

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金色に輝く吊り灯篭 (↑写真右下) が眩しい。

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そして、狛犬♪

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立派な出雲構え型の対。

出雲に通じる途上にあると思うからだろうか、「おぉお~ッ、さすが~!」 と思ってしまう ^ ^ 。



んっ?



吽形の方、咥えた紐の先には、、、

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可愛い (?) 子狛犬が!

親子でしょうね~、そっくりな顔立ちですね。

子守をしながら神社を護っているのかな~ ^ ^ ♪

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寄り道参拝したのは今年の春。

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梅の季節の頃でした♪。。。噫。