タヌキのお寺、茂林寺 (もりんじ:群馬県館林市、曹洞宗)♪
(※)お寺の様子はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/58369657.html
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宝物拝観料300円 (本堂内陣以外は写真OK、ノンフラッシュでネ) を納め、本堂に入る。
本尊の前で、せめて般若心経でも誦げればよいのであるが、失礼して南無釈迦牟尼仏。
本堂外陣をぐるりと巡り、いましたよ~♪

おぉ、これが 「ぶんぶく茶釜」 か!?
と思いましたが違うようで。。。
タヌキの置物や彫り物、剥製だらけで、タヌキタヌキタヌキ~
本物がいて化けていても、全くわかりませ~ん^^;

いろんなタヌキがいましたが、ふて寝たぬき(写真右上)など笑わせてもらいました^^♪
たぬき寝入り (英語では fox sleep キツネ寝ですよね) は歩の得意技、がはは。
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で、いよいよ 「分福茶釜」 の登場!
じゃん!

ほぅ。
これか。そうかそうか、うんうん。
タヌキには見えないよね。って当たり前か、がはは。
それにしても、すんごい金庫のようなお厨子に入ってますね~。
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「ぶんぶく茶釜」 という昔話お伽話とは別に 「茂林寺の釜」 という話がある。
甲子夜話 (江戸末期、松浦静山の随筆) に伝説として出てくる話である。
(※)Wikipediaによる解説→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9E%97%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%87%9C
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こんな感じで、部屋の隅にひっそりと、、、厳重に^^;

相変わらずガラス越しの悲しさよ。写真になってない?てか、この角度じゃ、無理ッ。ぷぷぷ。
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境内にもあちらこちらにタヌキが。
甲子夜話 「茂林寺の釜」 に出てくる僧、守鶴を祀った社。
左右にタヌキが、、、狛狸!?

そして、ひと際でかいタヌキ。 ナニもデカッ^^;
ちなみに東武鉄道が奉納寄進したもの。
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たくさんタヌキがいましたね。
一番のお気に入りは、本堂拝観入り口にいた、この八人衆と言うか八頭衆^^♪

ちょっと不良化てて、とってもイイ☆
よぅ、寄ってきなよワレェ~、ゼニ置いていかんかいって感じで。
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タヌキパワーを身につけた歩 (また、経験値が上がってしまった^^;) は境内を後にした。
道路には 「タヌキ横断中」 の標識が、、、「ア!」ってなんやねん。。。
そして、まゆ玉うどんってナニ?

そこのタヌキ。。。
完全に取り扱い要注意ッスね、これ。
もひとつ言っちゃていいッスか?
ガチでマジリスペクトっしょ。。。噫、茂林寺の巻、了。
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【おまけ】
お土産の手ぬぐい☆

みなさんにも、「福」 を♪
タヌキや茶釜のように、ま~るく。ネ ^^)/~
