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たまごかけごはんの店、 「食堂かめっち。」

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ブログで仲良くさせていただいているラピスさんのコメントで教えてもらったヨ^^♪

岡山県北へのお仕事があったので、早速GO!

黄福定食 (こうふくていしょく♪って読んでね!) をいただきました。

ごはんとたまごのおかわり自由! に、お味噌汁と漬物がついて、

一人300円☆ (ひとりってのがいいよね^^)

たまごは、当日とれたて。のり・ねぎ・しそのお醤油をお好みでかけていただけますよ~。

お昼の3時半という中途半端な時間だったんだけど、

ごはん (やや小ぶりのどんぶり) 2杯にたまご2個、

んっまい!!! でした♪

ついでにオムレツ (黄ねぎ入り、200円) もいただいて、大満足!

チト、たまご食いすぎ?

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家では 「たまごごはん」 って呼んでるけど、私は醤油入れない派。

たまごと白いご飯だけ、おまけにあんまり混ぜない。 (私だけだよ)

なにかつけるとしたら、海苔の佃煮をちょいとのせて食べたり、納豆入れるとかが好き^^♪

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のり・ねぎ・しその醤油、3つとも試してみたよ。

のりはノーマルでオーソドックスな味。

ねぎはピリリと辛めで、結構イケますよ~♪

一番のお気に入りは、しそ。 これは、チョー美味かった~☆

オムレツは、黄ねぎが入っていてケチャップがかかっていますよ~。

個人的には、ケチャップなしの方がいいかも~。黄ねぎ入りってのはベリギュでしたよん。

給仕をする地元のおばちゃんたちも明るく元気がよくて楽しいですよ。



食堂かめっち。

岡山県久米郡美咲町原田2155(美咲町中央運動公園内)
国道53号線(亀甲郵便局近く)から美咲町中央運動公園へ。
http://www.e-tsuyama.com/gsearch/gourmets/show/996333276.html


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ところで、暖簾に 「郷土の偉人、岸田吟香が広めたたまごかけごはん」 とある

岸田吟香って、ご存知ですか? 

私は知りませんでした。

ハイ、この方。

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 岸田吟香(きしだぎんこう) 天保4(1833)年-明治38(1905)年

 ・日本最初の新聞「新聞紙」を創刊。
 ・ヘボンとともに日本最初の英語辞書「和英語林集成」を編纂。
 ・東京日日新聞(現毎日新聞)主筆、編集長を歴任。
 ・眼薬「精錡水」販売を事業化し、文筆家から一転、実業家となり成功する。
 ・善会訓盲院(現筑波大学附属盲学校)を創設。

 若い時分は、深川の妓楼の主人となり吉原に住んでいたこともある。
 七男五女をもうける。四男は岸田劉生。


美作国久米町出身の、きままな農家の子 「ままよのぎん」 は、妓楼の主人になり、文筆家になり、実業家になり、そして社会福祉事業家になった。

そして、たまごかけごはんを全国に広めた!?

これだけのことをやってのける、そのパワーの源は、

「たまごかけごはん」 だった、のかもしれない^^♪。。。噫。