朝6時、いつものように牛乳を飲み、軽い運動がてらの洗濯干しをする。

おっ、来た来た。
便座に腰掛ける。
「うまく、出ますように。うん、出そう。。。」

しかし、出ない。

「むむむ、うむむむ」 と少し気張る。
「ひぃ、なんだこれ? か、硬そう。やべぇ~。」
少しチカラを緩めながら 「ぅんむっ。」

ぽちゃりん、と少し硬くて丸いモノが便器に落ちた。
少しヒリヒリっとする。
「ありゃりゃ、軟便剤にハマっちゃってるの? やだな~。あっ、もう少し。」
すると、また同じように丸いう●こがぽちゃりん。
「痛てぇなぁ、まいっちゃったなぁ、これからいつもこんなんかな?」
と、もう少し出そうであったが、びびってしまい止まる。

しゃぁない、あまり長く便座に座らないほうがいいので、次のもよおしに期待してトイレを出る。
しかし、この先どうなるのか少し不安になる。
ヒリヒリとした痛みはあっと言う間にひいたので少しはほっとしたけど・・・

女房殿は 「いいじゃない、取り敢えず毎朝もよおすようになったんだから。それだけでも大きな前進じゃない。」 って。
単純な私は、まぁそういう考え方もあるはな、と簡単に説得?させられてしまう。

・・・

朝食後、再びもよおす。
内心ビクビクしながらトイレに。

いとも簡単にすんなりと出る。
「ふぅう、助かった~。ちゃんと出るじゃん、心配かけやがって!」
とは、言ってもまだ少し心配。。。

今日は通院の日であったが、結局行けず。
明日行くことにする。

・・・

つづく。