7:10
いつの間にか寝てしまってた。
朝の水分補給に起こされる。
夜中は、特に便意ももよおさず、 「こんなもんかいな。」 下剤の効き具合をやや疑う。
起きると、待ってましたとばかりに腸が活動を始めた感覚があった。
そして、コップ一杯の水 (あったかい玄米茶を水でわったもの) を、4回くらいにわけて飲んだ。
もう、グビグビ飲めないのである。
夜中は、特に便意ももよおさず、 「こんなもんかいな。」 下剤の効き具合をやや疑う。
起きると、待ってましたとばかりに腸が活動を始めた感覚があった。
そして、コップ一杯の水 (あったかい玄米茶を水でわったもの) を、4回くらいにわけて飲んだ。
もう、グビグビ飲めないのである。
すると、きました、きました、アッという間に便意が。
腹の底からこみ上げてきました~~~。
腹の底からこみ上げてきました~~~。
そして、ものすごい勢いで・・・、オシリが熱い。
トイレ所要時間 13分。
オシリは痛い。せっかく戻ってたのに、又、ムキ出しの状態に。。。
風呂でシャワーをする。ウォシュレットがほしい。
オシリは痛い。せっかく戻ってたのに、又、ムキ出しの状態に。。。
風呂でシャワーをする。ウォシュレットがほしい。
・・・
8:00
朝食として、お茶を頂く。
すると、又々、きましたヨ。
所要時間17分。痛い。
所要時間17分。痛い。
トイレから出て10分もしないうちに、又、もよおす。
もう、いい加減にしてよ。所要時間10分程度。
最後には、音 (いわゆるオナラ) のみ。
もう、いい加減にしてよ。所要時間10分程度。
最後には、音 (いわゆるオナラ) のみ。
10時に最後の水分補給をして、いよいよ11時より検査か。
早く戻らないかな、、、痛てぇよう。
早く戻らないかな、、、痛てぇよう。
・・・
10:00
最後の水分補給。
もう、飲みたくないy。
9時半ごろ、トイレに駆け込んだ (所要時間8分) 後は、落ち着いている。
落ち着く?否、オシリは超痛い。これ以降は便意もよおさず。
もう、飲みたくないy。
9時半ごろ、トイレに駆け込んだ (所要時間8分) 後は、落ち着いている。
落ち着く?否、オシリは超痛い。これ以降は便意もよおさず。
シャワーでオシリを洗浄の後、意を決して病院に向かう。ふひぃ。
・・・
11:00
病院に到着。
婦長さんに、にこやかに迎えられ中待合へ。
「どうですか?お腹すいたでしょう。すぐすみますから、もうちょっと頑張ってネ。」 と声をかけられ、「へへら」と頭をかく。何故に頭をかいたのかよくわからない。 (自分の幼児性丸出し、たはは。)
「どうですか?お腹すいたでしょう。すぐすみますから、もうちょっと頑張ってネ。」 と声をかけられ、「へへら」と頭をかく。何故に頭をかいたのかよくわからない。 (自分の幼児性丸出し、たはは。)
まずは、注射。
横になり10分ほど安静にしてた。注射のせいか、のどがカラカラになってきた。
横になり10分ほど安静にしてた。注射のせいか、のどがカラカラになってきた。
「昼は何食べようかなぁ。」 と、天井を見てた。
(そうだ、肝心なこと忘れてた。)
婦長さんに 「あのぉ、わしぃ (私) 、オシリが、ちょっと・・・」 と言うと、それだけで通じたのか (ひょっとして顔に書いてあったのか?) 「あら、そうなの?」 と、OKサインの小さいのを作りながら 「痔なの?先生にちゃんと言っておくわ」 と簡単に言われた。
婦長さんに 「あのぉ、わしぃ (私) 、オシリが、ちょっと・・・」 と言うと、それだけで通じたのか (ひょっとして顔に書いてあったのか?) 「あら、そうなの?」 と、OKサインの小さいのを作りながら 「痔なの?先生にちゃんと言っておくわ」 と簡単に言われた。
もう、ここまできたら、後には引けぬ。
運を天にまかせ腹をくくる。
運を天にまかせ腹をくくる。
その時、奇跡的にも、オシリのはみ出しものが戻るのを感じた。
全部ではないが、痛みがかなり和らいだ。
全部ではないが、痛みがかなり和らいだ。
・・・
11:15
「どう、気分は悪くないですか」 と看護婦さんに声をかけられ、 「トイレにどうぞ」 って言われたけれど、別段、便意もなく。それよりも何よりも、元に戻った (一部ではあるが) 状態を維持したかった。
「いえ、特に便意はもよおしてないんですが、無理にでも、トイレ行ったほうがいいんでしょうか?」 と答えると、 「じゃ、レントゲン室に入って下さい。」 と、促されるままレントゲン室に入る。
パンツも脱いで診察服 (と言うのか?) に着替え、待つこと約2分、先生登場。
仁術的な先生である。
「ふぉ~ぃ、ここにころんで。」 と、指示されるままレントゲン台に横向きに寝っころがる。片方の脚をやや曲げ、オシリを突き出すような格好になる。
仁術的な先生である。
「ふぉ~ぃ、ここにころんで。」 と、指示されるままレントゲン台に横向きに寝っころがる。片方の脚をやや曲げ、オシリを突き出すような格好になる。
ひんやりとしたものが臀部に感じられ、
「おぉ、おぉ、こりゃぁ、切ったほうがええど。痛かろうが。」
「おぉ、おぉ、こりゃぁ、切ったほうがええど。痛かろうが。」
と、その瞬間、
ズキンとした疝痛が脊髄を駆け登り脳天に達する。
本能的に腰が引けてしまった。
「ちょっと、我慢せぇの、死にゃぁへんけぇ。」と励まされ (っ?) ながら、オシリのまわりを冷たいものが這い回る。
レントゲン台の補助棒をにぎる手がジトって汗ばんできた。
何か、むにゅっとした感じがして、 「よし、うつ伏せになって」 と先生の声。
セットが完了したのであろうか。ずきん、ずきんと膝からヘソのあたりに痛みが蔓延する。
本能的に腰が引けてしまった。
「ちょっと、我慢せぇの、死にゃぁへんけぇ。」と励まされ (っ?) ながら、オシリのまわりを冷たいものが這い回る。
レントゲン台の補助棒をにぎる手がジトって汗ばんできた。
何か、むにゅっとした感じがして、 「よし、うつ伏せになって」 と先生の声。
セットが完了したのであろうか。ずきん、ずきんと膝からヘソのあたりに痛みが蔓延する。
レントゲン台がゆっくり動きはじめ、逆さ吊りの状態になり、いよいよバリュームが注入される。
じゅるっ、じゅるっ、と入って来てるのがわかる。
なんとも気色悪い感覚でお腹一杯になる。
じゅるっ、じゅるっ、と入って来てるのがわかる。
なんとも気色悪い感覚でお腹一杯になる。
オシリの痛みもどこへやら。。。
「う、う、吹き出しそう。」
「う、う、吹き出しそう。」
理性で必死に押さえる。
・・・
11:25
撮影は早かった。と、思う。
服を着替え、トイレに駆け込む。
服を着替え、トイレに駆け込む。
トイレに大きな音が恥ずかしいくらい響きわたった。
バリュームの甘い香りがただようなか、私はある種の解放感を実感したのであります。
バリュームの甘い香りがただようなか、私はある種の解放感を実感したのであります。
・・・
検査結果は異常なく、憩室などという聞いたこともない部位の存在も認められなかった。
「大腸憩室炎」から「腹膜炎的症状を伴ったS字結腸の炎症 (治癒済み) 」とカルテに書かれた。か、どうか定かではない・・・。だって、あの先生の字、読めないもん^^;
「大腸憩室炎」から「腹膜炎的症状を伴ったS字結腸の炎症 (治癒済み) 」とカルテに書かれた。か、どうか定かではない・・・。だって、あの先生の字、読めないもん^^;
「ほい。」
これを持って I 先生のところへ行ってみなさいと、あちらの専門医に紹介状は書いていただいた。名刺の裏だけど☆
これを持って I 先生のところへ行ってみなさいと、あちらの専門医に紹介状は書いていただいた。名刺の裏だけど☆
ん~、看てもらわんといけんかなぁ。と、思いながらも、、、
夜、消毒と称して流し込んだアルコールの美味かったこと。
夜、消毒と称して流し込んだアルコールの美味かったこと。
・・・
つづく。
次回からは、いよいよ手術から完治までの一ヶ月間を十年を経たリアル進行風で一気に。 (いけるのか?)
次回からは、いよいよ手術から完治までの一ヶ月間を十年を経たリアル進行風で一気に。 (いけるのか?)
次回は、手術前日の入院の日の様子など。
