駆け足で、境内をきょろきょろ見回してみたものの、
お目当ての狛犬サマらしきものを見つけることできず。
本殿の内陣だとか、宝物殿だとかに安置されているかもと、社務所へGO!
宮司さんにお伺いする。
これだぁ!
ジャン!
「・・・?」
「えっ!?」
「今、東京の国立博物館にいらっしゃいます。ハイ、上野の。」
「・・・; そ、そうなんですか・・・」
(もう、すでに涙目の歩)
「いつ頃、こちらにお戻りに・・・」
「ん~、3、4年ほど前から預けております。」
(な、なんですと~~~)
・・・
ナニ、ナニ、ナニ、なんとなく口ぶりからして、当面戻ってこられない雰囲気?
あの大英博物館に連れていかれて以来 (渡航経験のある数少ない狛犬らしい)、
都会の水に馴染んでしまったのでせうか。。。
思いっきり「木綿のハンカチーフ」唄いたかったよ。
思いっきし、泣いてくれた?
で、
どなたか、上野でタッチ、いやタッチは無理だろうけど、
| 見てきてくでぇ~~~。 |
常設されてるかどうかわからんけど・・・(他人任せ、ぷっ!)
あ~、上野行きたい。行きたい上野、ああ上野駅♪
ロンドンロンドンロンドン、愉快なロンドン楽しいロンドン、ロンドンロンドンロンドンロンド~ン♪
↑
これはいったいなんなんだ?
↑
これはいったいなんなんだ?
・・・
で、ひとりしょぼしょぼと悶絶しているのを不憫に思われたのであろう。
若い禰宜さんに、
「こちらはご存知でしょうか?」
「インターネットで少し見ましたが、ホンモノはまだ見てないです。」
「それでは、私がご案内いたしましょう。」
と、声をかけていただいた。
・・・
若い禰宜さんについて社務所から本殿のほうに向かう。
「これですよ。」
「おっ、おっ、おぉ~~~~ぅ!」と雄たけびを上げる歩。
それを上祐サヨン(朱蒙見てない人はテケトーにスルーして)のように、
クスクスあきれ笑いで見守る禰宜さん。
そこにはいったい何が?
つづく。。。噫。
・・・
ぉおっと、今日の写真を忘れるところだった。
ハイど~ぞ。

一宮さんの摂社のひとつ十二神社、大名持神社の参道の狛犬ならぬ狛十二支。
鳥居の先に、左右に分かれてていらっしゃいます。
来年の丑で十二支が揃うみたい♪
・・・
しっかし、千手観音に続いて、狛犬までも、、、くぅうう~~~。
ますます元気でおらねば、がはは。ふぁいてぃん☆
でも、上野じゃなくて京都の国立博物館だったら、もう目も当てられなかった?
いやいや一度に会えるかも~、と思えばウキウキ♪(←ノー天気なヤツ、ぷぷぷ。)
(*)石垣に見る、匠の技につづく→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/54923561.html
