いつものように、ふらりと寄り道。。。

鳥居から拝殿・本殿を望み、一礼。
掃き清められた参道をひとり真っ直ぐ歩く。
幾多の灯篭が立ち並ぶ中、砂利の音が清々しい。
大歳神社(慶長年間1600年前後より以前に創始)と、 寛政期(1800年頃)に四国讃岐の琴平宮からの勧請された金刀比羅(こんぴら)宮が 明治44年に合祀、改称された神社。 かつて金刀比羅祭礼は「播州三大祭」(姫路の総社祭、北条の住吉神社祭)に称せられ 三日間十余万人の参拝者で賑わったらしい。 (神社由来案内掲示板より抜粋)
参道を経て、拝殿前庭の上がり口に一対の狛犬。
ジャン!

顔面あたり、少々痛々しいお姿である。
地震(阪神淡路大震災?)かなにかでこけてしまったのだろうか?
古そうな狛犬であるが、いつの頃のものかわからない。
お顔以外も風化(?)が進んでいるようにもみえる。
それでも、シャンと神域を護っているのですね、、、オリーブ@ポパイ以上に大きな足で。
深く一礼。
・・・

寝殿造りの重厚な本殿。
金刀比羅さんのトレードマーク、まる金マークにあやかりたいものである。
こんぴらさん ヒンズー教の川の神クンビーラが、仏教において薬師如来十二神将の筆頭、 宮比羅(くびら)大将になり、神仏習合により弥勒菩薩の垂迹神として 金毘羅大権現になった。なんだか、ポケモン進化、超進化~~~みたい?^^ 四国琴平の金刀比羅さんを総本宮に、全国に約600社の金刀比羅宮があると言われる。 金刀比羅さんに子どもの頃一度参っているのだけれど、写真を見ても覚えがない。 帰りのフェリーで酔ったからだろうか?
・・・
そして、本殿前にも一対の狛犬。
ジャン!

瑞垣(一番内側の本殿を囲っている玉垣。でいいのかな?)の内側なので
近寄って見ることはできない。結構、古そう?
阿形(右)は、グラサンにロードレーサー用のヘルメットかぶっているみたい。
吽形(左)は、手塚アニメのキャラクターでいそうな顔立ち。リボンの騎士の大臣とか。
・・・

写真上:おぉ、山ノ神。ちゃんとお参りしておかねば。。。
左下:皇居はこちらの方角でッス。
右下:神社背後の山(神奈備かなぁ。御神体が山っぽいんだけどね)からの小さな滝。
神社の杜に水の音、たいへん心地よい。マイナスイオンもたっぷりあるかな?
そして稲荷さんも。

・・・・
最後に、お約束の、、、
今回は、

| 擬宝珠にタァ~~~ッチ! |
・・・
車の中からこんな風景が目に入ると、
寄り道したくなっちゃうんだよね、がはは。。。噫。
| (こちらには、昨年12月下旬に寄り道したものでッス。) |

