氏神さまへの初詣は、例年のごとく今日くらいにゆっくりひとりで。
朝早いうちに詣でるので、露天もまだネンネ。

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正月三が日の人出は県内2位の18万人。
世界遺産「安芸の宮島」厳島神社よりも初詣の参拝者数は多いのですが、
このとおり、ゆっくりお参りできまッス。

同じ小学校区にあったので、子ども時分から何度も遊びにきたところです。
昨年の夏越の大祓いの様子→ http://blogs.yahoo.co.jp/koshomasae/50430189.html
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まずは、何をさておき狛犬にお年始のご挨拶♪

昨年来、すっかり狛犬フリークになってます^^。
右:阿形(口開いてます)の「獅子」です。角はありません。
左:吽形(口閉じてます)の「狛犬」です。角があります。
形的には基本に忠実な「獅子狛犬(略して狛犬^^)」のようです。
狛犬については、これからも追い追い調べたりしながら、
仲良くしていきたいな~って思ってます♪
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奉献台座には天保6年の銘が刻まれています。
1835年、将軍は12代家定であるが、先代11代家斉が大御所として権勢をふるっていた頃。
大奥が最も華やかりし頃で、家斉は16人の側室、お手つき40人余、ご落胤数知れず~♪な時代。
大奥が最も華やかりし頃で、家斉は16人の側室、お手つき40人余、ご落胤数知れず~♪な時代。
地元では、翌天保7年に当時17歳の阿部正弘(後に弱冠25歳で大老に就き、日米和親条約等
開国にむけた改革を断行するも38歳で早逝。)が藩主に就任。という時代。
開国にむけた改革を断行するも38歳で早逝。)が藩主に就任。という時代。
200年近くたっているようですが、よく清掃、手入れ(今で言うとケア)されているようで
非常に美しい狛犬のよう感じます。
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拝殿で、ゆっくり二礼二拍、お礼とたっぷりのお願い祈願、決意誓願し、一礼。

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ぐるりとたくさんの摂社末社を巡り、
空中本殿に上り、再度お礼と誓願♪

こちらも他に参拝客はおらず、ひとりゆっくりと
キラ~ン☆
見晴らしもよく、しばし街の遠景を眺めたり、、、
ふもとを見れば、昨年の破魔矢や熊手、お札なども燃やせる焚き火も見えました♪
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お稲荷さんを後にし、すぐ隣の明王院(真言宗の寺院、創建807年伝)にもお参り。

五重塔(写真左)は国宝。国内で5番目に古い(南北朝1348年建立)。純和様。
本堂(写真右上)も国宝。鎌倉末期建立。和様に大仏様と禅宗様をミックスした折衷様式。
そして久しぶりに、鐘を撞いて(鐘楼:写真右下)スッキリ気持ちよし~♪
結構いい音なんですよ、この鐘。
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| 初詣はゆっくりと。 |
ってのもオススメでッス。。。噫。
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さて、明日は七草粥♪
早朝から出張で、、、どないしょっかな~。
って、自分でどうにかするん?
ヒャララ~♪
