全20話(評点:十星☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)
主演:ハ・ジウォン、ソ・ジソプ、チョ・インソン
惚れたぜ!:ヨンジュ、受付嬢
サイコー:ミヒ
バリ出来にハマる予感
くー、オモロイ。
毎日連続で1話ずつ、昨日なんか2話続けて見ちゃったヨ。
チョルンつーか、ジソプのイヌクいいよいいよ。
どうも仕事してるのが可笑しいけれど。
ケンカのとき、アリちゃうブルースリー跳びしてないけど。
ジェミンのインソン君もいいじゃん。しっかしデケェなあ。
ジェミン兄の「コッチ」のジヨン兄も似合ってる。紳介みたいだけど。
激怒型ジェミン父、それに母(「美しい彼女」のビョンビョン母の料理屋の女)とヨンジュ母(香山美子と小林幸子合わせたような顔)の掛け合いもオモシロイ。
しっかし、ジェミン母、みれば見るほど凄みがあるなあ。
ちょっと半魚人顔(失礼)というか、「あたしんち」の母をどうにかした顔だ。
味わい深いものがある。
そして、ヨンジュ。
初めて韓ドラでボインちゃん見たよ。
シム・ウナもなかなかのものだけど、パク・イェジンは巷でいう巨乳の部類だな。
もう、目がどーしてもそこに行く。。。うーん、いいねえ。
あれ、女房殿の目線が、こちらに来てるような、、、、たは。
だっていいじゃん。好きなんですもん。
うーん、顔は女子アナでパリに行った中江なんとかみたいだ。
そしてそして、スジョン。
うー、もういいねえ。ハ・ジゥオンそのもの(オイオイ、何だと思ってんだ)もイイけど役がいいんだなあ。
ひょっとして、ヒジョン・キムハヌルを抜いちゃうかも。あのジウンが。
踏まれても踏まれてもってのがやっぱ好きなんだなあ。きっと。
ああ、あの松金ヨネ子のような女の子もイイ味出してるし、受付の中山忍モドキとか、スジョンの金持ち逃げしたオヤジ(「秘密」の課長、「オールイン」のあの部長(?)etc)とか、スジョン兄とか、みんなイイっす。
あれま、肝心の履歴が、、、
はて「バリでの出来事」書くのいつになるのだろう・・・
(2005.9.3記)
バリ出来、バリ出来、バリ出来な毎日
「バリでの出来事」インソン、ジソプ、ジウォン嬢から目が離せません。
3位に完全に並んだな。
(2005.9.6記)
クタの夕陽
うーん、唸ってしまった。
後から後から涙って感じで、翌日の朝起きてからも思い出してはグズグズしてた。
もう一回見たい。
って思う。見たいというより見なきゃって。後半、飛び飛びになったりして肝心なことろ見てなかったりするせいかもしれないけど。なんというか、台詞や歌詞なんかもね。
特にミヒなんかネ。ちりばめられているから。
ワクワクドキドキ感やキューッと締め付けられるような胸の痛み感など含めての娯楽性や文芸作品としての面白みがあった。
個人的には三浦哲郎の小説に近いものを感じた。
前後の会話でイヌクは全て最期までわかってたよう感じるし、どこかで望んでいたようにも思える。
そのへんはあの思想書のグラムシの獄中ノートにあるヘゲモニーってものにあるのではないかと感じる。ってただの直感だけ。
ジェミンも約束どおりすべてを捨てて、、、ほんとうにすべてを捨てることによって永遠性を手にいてたというか。美化できることではないと思うが、これぞ「大脳のエロチシズム」だと思う。
まあ、大脳のエロスはまたいつか書こう。
「クタの夕陽も見たい」って言ったスジョン。
前の晩「バリ出来」最終2話連続で見てグズグズの朝、新聞トップにバリでのテロ事件の報道。
小さな地図にクタとあった。
現実の惨事と乖離して私の頭の中にはあの夕陽が。
涙が出た。
文芸作品として素晴らしい出来だと思う。
ヨンジュ母の高笑いだけが聞こえてくるような気がする、今でも。
(2005.10.8記)
主演:ハ・ジウォン、ソ・ジソプ、チョ・インソン
惚れたぜ!:ヨンジュ、受付嬢
サイコー:ミヒ
バリ出来にハマる予感
くー、オモロイ。
毎日連続で1話ずつ、昨日なんか2話続けて見ちゃったヨ。
チョルンつーか、ジソプのイヌクいいよいいよ。
どうも仕事してるのが可笑しいけれど。
ケンカのとき、アリちゃうブルースリー跳びしてないけど。
ジェミンのインソン君もいいじゃん。しっかしデケェなあ。
ジェミン兄の「コッチ」のジヨン兄も似合ってる。紳介みたいだけど。
激怒型ジェミン父、それに母(「美しい彼女」のビョンビョン母の料理屋の女)とヨンジュ母(香山美子と小林幸子合わせたような顔)の掛け合いもオモシロイ。
しっかし、ジェミン母、みれば見るほど凄みがあるなあ。
ちょっと半魚人顔(失礼)というか、「あたしんち」の母をどうにかした顔だ。
味わい深いものがある。
そして、ヨンジュ。
初めて韓ドラでボインちゃん見たよ。
シム・ウナもなかなかのものだけど、パク・イェジンは巷でいう巨乳の部類だな。
もう、目がどーしてもそこに行く。。。うーん、いいねえ。
あれ、女房殿の目線が、こちらに来てるような、、、、たは。
だっていいじゃん。好きなんですもん。
うーん、顔は女子アナでパリに行った中江なんとかみたいだ。
そしてそして、スジョン。
うー、もういいねえ。ハ・ジゥオンそのもの(オイオイ、何だと思ってんだ)もイイけど役がいいんだなあ。
ひょっとして、ヒジョン・キムハヌルを抜いちゃうかも。あのジウンが。
踏まれても踏まれてもってのがやっぱ好きなんだなあ。きっと。
ああ、あの松金ヨネ子のような女の子もイイ味出してるし、受付の中山忍モドキとか、スジョンの金持ち逃げしたオヤジ(「秘密」の課長、「オールイン」のあの部長(?)etc)とか、スジョン兄とか、みんなイイっす。
あれま、肝心の履歴が、、、
はて「バリでの出来事」書くのいつになるのだろう・・・
(2005.9.3記)
バリ出来、バリ出来、バリ出来な毎日
「バリでの出来事」インソン、ジソプ、ジウォン嬢から目が離せません。
3位に完全に並んだな。
(2005.9.6記)
クタの夕陽
うーん、唸ってしまった。
後から後から涙って感じで、翌日の朝起きてからも思い出してはグズグズしてた。
もう一回見たい。
って思う。見たいというより見なきゃって。後半、飛び飛びになったりして肝心なことろ見てなかったりするせいかもしれないけど。なんというか、台詞や歌詞なんかもね。
特にミヒなんかネ。ちりばめられているから。
ワクワクドキドキ感やキューッと締め付けられるような胸の痛み感など含めての娯楽性や文芸作品としての面白みがあった。
個人的には三浦哲郎の小説に近いものを感じた。
前後の会話でイヌクは全て最期までわかってたよう感じるし、どこかで望んでいたようにも思える。
そのへんはあの思想書のグラムシの獄中ノートにあるヘゲモニーってものにあるのではないかと感じる。ってただの直感だけ。
ジェミンも約束どおりすべてを捨てて、、、ほんとうにすべてを捨てることによって永遠性を手にいてたというか。美化できることではないと思うが、これぞ「大脳のエロチシズム」だと思う。
まあ、大脳のエロスはまたいつか書こう。
「クタの夕陽も見たい」って言ったスジョン。
前の晩「バリ出来」最終2話連続で見てグズグズの朝、新聞トップにバリでのテロ事件の報道。
小さな地図にクタとあった。
現実の惨事と乖離して私の頭の中にはあの夕陽が。
涙が出た。
文芸作品として素晴らしい出来だと思う。
ヨンジュ母の高笑いだけが聞こえてくるような気がする、今でも。
(2005.10.8記)
