サッカーJリーグ、2019年のシーズンが開幕しましたね。
J1昇格を目指す京都サンガF.C.(以下、サンガ)の開幕戦を観戦していて「おや?」と思ったことがありました。
西京極スタジアムに、昨シーズンまであった日本電産のフィールド看板がないではありませんか。というわけで、早速、サンガの公式ウェブサイトのスポンサーページを確認しました。やはり「オフィシャルスポンサー」のページから日本電産のロゴが消えていました。(「チケットパートナー」と呼ばれる法人向けシーズンシート契約をしているスポンサーのページに、同社の子会社である日本電産リードの名前は見つけましたが・・・。)
今般の中国事業の業績不振を受けて、スポンサー契約を見送ったんでしょうかね。永守会長が決裁を下ろさなかったとか???例年通りの対応をしない辺り、同社らしいというか、コストにはシビアですね。
サンガファンとして、日本電産ファンとして、またスポンサーに戻って来てほしいです!