こんばんは!
さてさて、、、、最近はおこなっていなかった、、、、頭のたいそうです。
以前はGSX400Sカタナ君のエンジン不調で、、、やっぱ自分でメンテできないと愛着が、、、と思い今装着しているキャブ以外に予備で購入し、この予備を練習台にキャブの分解メンテナンスを行っていました。
これは結構頭の体操になるんですね・・・・

その中でも問題部分の改修するために分解し理解する。
一番は、、、キャブのフローする原因で、、、実はこのキャブは平成4年式、初期のもので改修パーツになる前です。改修パーツは4年の年度末に負圧ピストンとイグナイターが改修され末尾のパーツナンバーが01になりました。←この話はメーカー部品センターの担当に確認しました。
後期パーツも基本構造は同じなので、、、、このキャブを全バラし、また組み立てる練習を行っていました。(笑)普通にばらして、組むだけなら1時間半くらいです。

まーー素人ですので、、、遊び半分、、、指先器用、、、老化防止で遊んでいました。

最初はなにがなんだか。。。。どうしてこうなっているのか。。。。
わからん。。。
少しだけ判ったのは。。。。このバイクのキャブは欠陥モデルだったと。。。
工業製品なんで多少のばらつきはあるでしょうが、、、購入したオーナーさんは1年位したらエンジンかかり悪く、、手放した方も多いのでしょうね・・・そのころは保障も切れているので。。。大変だったと。。。
メーカーは認めなかった聞いていますので、、、信頼できるショップ無いと・・・
原因判れば、、、たいしたこと無いのですが。。。。めちゃストレス溜まります。
私も中古で購入してしばらくは問題なかったのですが、だんだんエンジンに係りが悪くなり、、最後はセルだけ回りかからなくなりました。購入したショップでは対応してくれなくて、、、何十年来のお付き合いしているショップでさえ、、、3ヶ月悩みましたが、、、今は全然問題なくストレス無くエンジン回ります。
世界遺産的なバイクですので永く乗るため、アンチエイジング目指して。。。ね?(笑)