おはようございます。
週末は車にバイクに、、、趣味を堪能しております。
しかし。。。週末土曜日に。。。嫁にも子供にも。。。相手されず。。。皆ばらばら予定。。。私だけが予定なしの状態でした。。。
土曜日は天気良かったんで。。。夕食に、、、出雲の舶来亭にハンバーグが食べたいなんて思い、、、こそこそと用意していると、、、出発間際に嫁から電話、、、
子供が移動中にお腹が痛くなって、、、大国町まで迎えに来て欲しい。。。。
マジ?これから、、、VFR君で出雲、、、残念。。。。
で日曜日、、、朝からカタナミーティング、、、
朝からハンバーグが食べたい食べたい病が。。。
ないものは作れ。。。まるで自分の仕事や。。。(笑)
前回は舶来亭のコピーだったんですが、、、てんてん氏にばっさり、、、
なら自分流で素材こだわらず(美味しいのはこだわります)こだわり流で、、、作りましょう!肉汁ドバって出てくるハンバーグ!!
そう今までの経験値と共に色を混ぜたら奇麗な配色になるように。。。。できるだけシンプルで難しくなく誰でも簡単に作れるのが、、、漢(おとこ)の料理教室のコンセプト。。。
では、、、今回は3人分ですが小さめ2個をお弁当にもって行きたい嫁のリクエストに答えて、、、作るなら豪快にたくさん作りましょう!
大判200g×3枚 中盤120g×5枚を作ります
1合びきミンチ 1,200g
2博多の粗塩 小さじ4
3たまねぎ 大きめ1個
4黒胡椒 少々
5玉子 2個
6パン粉 大さじ8
7バーグソース
ウスター1:とんかつソース1:ケッチャップ1:日本酒0.5:マヨネーズ、黒胡椒適量
1、玉ねぎをフードプロセッサーで細かくカットします。カットした玉ねぎを耐熱皿に入れ、ラップかけ電子レンジで500W 2分暖めます。チンしたら粗熱を冷まします。
2、合びき肉に塩と黒胡椒を入れ、手のひらの温度に注意して合いびき肉がピンク色になるまで混ぜます。肉が粘りだしたらOKです。
3、パン粉に牛乳を染込ませます。染込んだら牛乳を搾り、2の混ぜ込んだ肉にたまご2個と玉ねぎと最後に搾ったパン粉を入れ、良く混ぜます。手が暖かいと牛脂が手に付着し、また美味しさ成分も持っていかれるので要注意です。私は手にナイロン手袋をはめ混ぜました。
これでバーグの種ができました。重量を測り大きさを決めます。薄くしなくても、真ん中を凹まさなくても大丈夫です。空気を抜きながら形にします。5分ほど養生し焼き方を始めます。
ここの焼き方はネットで検索したレシピを参考にしています。肉汁ドバってするためには・・・フライパンで焼き固めるとパサパサになります。せっかく肉汁を封印してるのに、美味しくするには。。。。まずは・・・
●フライパンを強火で暖め、サラダ油を軽く引き焼きます。
面白いのはここから。。。簡単にできますよ!
●まず片面を強火で1分焼きます。焼き目をつけます。
●ひっくり返して、裏面を2分中火で焼きます。なぜ中火???焼き目をつけすぎるとこげるからです。この2分間で裏面の焼き目で肉汁を封印できました。
前はここでオーブンに入れて焼きましたが・・・・今日は違います。
先にグラム数量を書いたのは。。。。入れた重量がポイントです。
●今回はフライパンに入っているバーグの重量の10分の1のお水を入れ、蓋をして蒸し焼きにします。時間は・・・水がなくなれば食べごろです。750gなら75g程度のお水でいけます。これでパサパサや生焼けやおこげがなくなり、、、肉汁ドバってでるバーグができます。
この焼き方は目からウロコでした。だって、、煮込みハンバーグって。。。そうゆう事です!
●出来上がる直前に7のソースを作ります。別鍋で火を通し沸騰したら完成です。マヨネーズはダマになりやすいのでへらやお玉でつぶして下さい。

さてっ実食です。
お箸で切れるくらいの柔らかさで、、、切り口には、、、肉汁が。。。。おーーーーめちゃでてきました。今回あえて肉汁を見るためにサラダを別にお皿に盛りました。。。

どうですか・・・食べた感想は。。。びっくりドンキーみたいな柔らかさでニンニク臭くない・・・なかなかいける!!ソース以外は無添加やし。。。そのままでも薄塩味で美味しい!
まだまだ改良する余地ありますがこれがスタンダードで、、、
めざせ舶来亭!