
山下達郎「クリスマスイブ」by JR東海
この曲は思い入れがあって何度聞いても泣けてくる。。。。CM見ては当時の気持ちに思い出します。
この写真は一昨年の私の作品です。
御二方も青春時代(おそらく世代が近いはず)の音楽が紹介されており、マジマジ聞いては・・・涙
する・・・今なら出来ていたのにどうしてしなかったんだろう・・・反省と後悔の日々を思い出し
て・・・また涙する・・・年行くと涙もろくなって・・・
JR東海X’mas ExpressHistory動画
こだわりのショートコメント読んでからぽちっと見ると思いもひとしおかと・・・
1988年に放映された事実上の第1作。主演は当時15歳の深津絵里。蛍光灯の光が冷たくメタリックな雰囲気を漂わせるホームと、主人公の女性の口紅、スカートの赤い模様が鮮やかなコントラストを見せるように演出。音楽は、数あるクリスマスソングの中でシンプルさから山下達郎の「クリスマス・イブ」を選んだ。当時流行していた、ムーンダンスを取り入れ、主人公の女性に当時15歳の深津絵里(高原絵里)を起用。撮影は、11月の深夜に行われ大部分を名古屋駅、乗客が新幹線から降りてくる場面を岐阜羽島駅でおこなった。ムーンーウオークを踊る男性に23歳の武口明、それ以外を19歳の鶴田史郎が担当。
彼女が、クリスマスイブに故郷に帰ってくる彼の到着時間に遅れまいと駅の改札口まで走るというストーリー。彼女役には、当時17歳の牧瀬里穂、彼氏役には、長沢幸男。撮影場所は、新幹線の名古屋駅構内。最後に息をはずませるシーンは、駅構内を何回も走り息をはずませてから撮影した。
彼女が、クリスマスイブの日、彼に連絡がとれず街中を一人歩いて自宅へ帰ると、玄関のドアに絆創膏で貼られた彼からの伝言があり、待ち合わせ場所に行くというストーリー。携帯電話普及前夜の恋愛を象徴している。彼女役には、前作よりも少し大人の女性としてRINA(高橋リナ・高橋里奈)を起用。撮影場所は東京都港区。公道を借りた深夜のロケで、ホースで路面全体を濡らして撮影した。
彼女が、クリスマスイブの日、彼を新幹線の改札口で待つストーリー。彼女役には溝渕美保を起用。撮影場所は最後に映る新幹線のみ名古屋駅で、あとはスタジオのセットで撮影した。やわらかい絵を作るために、光量を落としスモークをたいて撮影した。大きなクリスマスツリーは山形県で伐採したもみの木を使用。
このCMを最後に本シリーズはいったん休止となる。
彼女が、クリスマスイブの日、新幹線に乗って彼に会いに行くストーリー。彼女役には、吉本多香美を起用。撮影場所は名古屋駅。山下達郎も出演している。どこにいるかは???探してみるもの良しです!彼女のセリフは、富田靖子が吹き替えしている。
彼女が、クリスマスイブの日、新幹線に乗って彼に会いに行くストーリー。彼女役には、吉本多香美を起用。撮影場所は名古屋駅。山下達郎も出演している。どこにいるかは???探してみるもの良しです!彼女のセリフは、富田靖子が吹き替えしている。
1992年を最後にいったん終了したシリーズであったが、20世紀最後に8年ぶりに制作された。本作では、これまでX'masであった表記をXmasに改めている。彼女役には星野真里を起用。深津絵里と牧瀬里穂がゲスト出演している。ナレーションも男性から女性に変更されている。
彼女が、クリスマスイブの日、携帯で彼に連絡がするが、仕事で会えないとの返事、自分から彼に会いに新幹線に乗って行くストーリー。撮影場所は名古屋駅とスタジオセット。
彼女が、クリスマスイブの日、携帯で彼に連絡がするが、仕事で会えないとの返事、自分から彼に会いに新幹線に乗って行くストーリー。撮影場所は名古屋駅とスタジオセット。
遠距離恋愛してる人・・・絶対会いに行く・・・思いは届くはず・・・がんばれーーーぽろぽろ・・・
本家英語バージョン
山下達郎さんのクリスマスイブにこだわってみました・・・
