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前回に続きですが・・・電装のイグナイタ起因以外で各問題となりうる懸案をあげて見ました。

キャブレターの問題
設計上の問題は置いといてキャブはよく詰まり気味になります。またフローターからメインジェットにかけてパーツリストに載っていない「オーリング」が経時熱が原因でオーバーフローになります。 参考記事 http://blogs.yahoo.co.jp/rock125121/18296511.html
タンクからの錆が脱落し、キャブのフロート付近やメインジェット付近でつまりやすくなります。


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エンジンの問題
キャブのオーバーフローにより気化ガスが濃くなり、カーボンが溜まり易く定期的な掃除が必要です。特に20000kmでバルブ周りのカーボン掃除が必要とメーカーの方が言われていました。



電装の問題
間違いなくイグナイターにバラツキがあります。ある条件が重なるとエンジンが掛からなくなります(かかりにくくなります)プラグはノーマルでも十分効果は出ますので、電装の電流ロスは常に留意が必要です。カプラー付近は接点復活剤、または軽くCRCが必要だと思います。
プラグキャップは指定の5Ωが必要です。抵抗値が低くてもある程度の抵抗値がないとノイズと電流ロスで掛かりが悪くなります。



タンク錆の問題
タンクの錆はどのバイクでも同じ症状だと思います。車みたいに鉄粉キャッチあれば良いのですが・・・(笑)結構トラブルは多いみたいです。



あくまでも個人的な見解ですので・・・・色々失敗は・・・やっています・・・(笑)