

ウルフ・カウンタック・ブルー
今、一生懸命コレクターしているのがこれです。実車はもしかして「漢(おとこ)の車」でないでしょうか?(笑)
京商から販売されているウルフカウンタックのミニカーです・・・でも赤色が・・・売れ切れで・・・探しまくっているところです(笑)
ところでこのウルフカウンタックとは・・・・
知る人ぞしる、、、スーパーカーのカウンタックです。その中でも一番有名なカウンタック・・・カナ
ダの石油王、ウォルター・ウルフ氏はホワイトのランボルギーニカウンタックLP400を購入しましたが、
パフォーマンスをアップすべく447馬力のプロトタイプエンジンを手に入れ、換装させました。これが
初代ウォルターウルフ・カウンタックです。ボディのルーフにはイオタSVR風のウイングを装着したこ
のカウンタックのエンジンは、その後ブルーの2代目・紺の3代目に引き継がれました。
ウォルター・ウルフ氏は熱狂的なランボルギーニ・マニアであり、ランボルギーニの経営に乗り出そう
と計画したほどであった。そんな彼の耳にカウンタックがついに発売されるという話が入るのには、そ
う時間はかからなかった。彼はすぐさまオーダーを入れ、おかげでLP400の量産2号車を手に入れるこ
とができた。しかしプロトタイプより1リッター縮小されたエンジンに不満を持った。そこでウルフ氏
はプロトタイプに搭載されていた4971ccV12エンジンを搭載したカウンタックを製作するようにと依頼
した。
その結果、このカウンタックは大きな可変ウイングとオーバーフェンダー(後にLP400Sにも採用)、ブラ
ーボというコンセプトカーから譲りうけたホイール(後にLP400Sにも採用)、ピレリ製の超扁平タイヤ
(P-ZERO)などが取り付けられた。こうして最終的に3台製作された特注のカウンタックは通称ウル
フ・カウンタックと呼ばれ、後のLP400S、500S、5000のプロトタイプ的存在、幻的の存在として語られ
ることとなる。ちなみに5リッターのエンジンは1号車から2号車、3号車へと乗せ変えられたため1
基しか存在しない。1号車、2号車は後に通常のLP400のエンジンに乗せ変えられている。
この1号車(赤色)は日本でも有名で、松田優作主演「蘇る金狼」のシーンで使用されています。後に
なぜか???織田無道氏が所有、後に破産した後・・・現在は横浜のショップでレストアされマニアの
手に・・・