イメージ 1

漢(おとこ)の秋刀魚丼
何も難しくはありません。出来立てご飯に秋刀魚を乗せるだけです(笑)豪快に行きましょう!(笑)

ただし秋刀魚を焼く時はこだわりが・・・焼き初めて2分くらい・・・熱で秋刀魚の脂が出てきます。その時にこだわりの「伯方のあら塩大粒」を軽く軽く・・・振ります。これで脂と塩味がマッチして美味しく焼けるんですよね。これを裏にも施して完成です。もう何も、醤油もポン酢もつけません。

食べる時は「鮎の骨抜き」って知っています?そうして食べます。これを秋刀魚で行います。骨抜きの仕方は、まず、頭と胴の間に箸で切れ目を入れます。そして尾を折り、秋刀魚の背を箸ではさみつけ、まんべんなくしごいて身から骨を離します。次に秋刀魚の胴の部分も同様にしごき、左手で頭を持って、すっと抜くと簡単にはずれます。

ご飯と秋刀魚が少しになってきたらユズ胡椒を少し入れてお茶漬けで仕上げます!(笑)秋の秋刀魚だから出来る漢のメニューです!(笑)普通のご家庭では・・・出来ないだろうな・・・(笑)