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ニコンF4s

 先のニコンF の影響(修理を出している間に)友人が使っているF4を見て、AF部分を触ったとたん「これだー!」って!!!(笑)今まで何回も触らしてもらっていましたが・・・Fが手元になくて見ると・・・ニコンって面白いカメラって思いました。決して所有感だけでなく出来もマニュアルで・・・とりあえず探すと・・・例の大阪中古カメラの八尾富で発見!カードで・・・行っちゃいました!(笑)



ニコンF4/F4sとは・・・
 Nikon F4/F4sは1988年に発売されたNikon初の本格AFカメラです。Nikonも市場の要求に答えてシステムを見直し、AF/MFの両者のボディに互換性のあるAF Nikkorをメインにラインナップしました。Nikon F4はAFを装備したに留まらず、プロ機としては始めて巻き上げレバーを廃止し、高速巻き上げモーターを標準装備しています。また大型のバッテリフォルダを擁し大量のバッテリーに依存した電気食いF一桁の登場でもありました。そしてこれまた今までのF一桁とコンセプトを違えるのはボディ外皮にプラスチックを採用している点です。

 外装だけでなくF4には様々な試みが盛り込まれています。シャッター幕のバウンドによるブレを抑えるためのシャッターバランサーの装備や縦位置・横位置でマルチパターン測光のアルゴリズムをダイナミックに変更する縦位置センサーなど、「こんなもんいらねーんじゃねーの」と言われるような細かい配慮がなされています。


 Nikon F4シリーズにはラインナップとしてF4/F4sがあり、後にF4Eが追加されました。これらの違いはバッテリフォルダの違いであり、F4はグリップ部に単三型電池4本を、F4sはグリップ部とボディ下部に合計6本を、そしてF4Eはボディ下部に専用二次電池を装着する仕様になっており、それぞれのバッテリパックはオプションとしても発売されているのでF4を購入しておいて後にF4sまたはF4Eにアップグレード(あるいはその逆)することが可能となっております。

おかげで重たい重たい・・・(笑)さすがプロ仕様と言った所です。