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先の吉備SAのさくらの続きですが、さすが岡山と言うだけあって桃太郎の石造&着色してありました。桃太郎伝説としては・・・さくらの木の前で陣取っていました。なんかもの悲しい着色の色目で一言「さぶいっ!」って言う感じです。(笑)

桃太郎の伝説は結構この中国地区から関西にいたって多いみたいです・・・岡山駅では商業政策に・・・吉備団子や桃の饅頭が売っていて・・・都会に帰る(大阪、東京方面)サラリーマンが買っていくみたいです。(笑)

岡山では上記以外のお菓子で有名なのは大手饅頭です!

ネットで検索したら・・・
http://www.ohtemanjyu.co.jp/common/image/itm01-02.jpg
1 特 徴
 漉餡(こしあん)を薄皮で包んだ岡山を代表する銘菓です。大手饅頭の名称は、店が岡山城大手門付近にあったため、この名がついたと伝えられています。 薄皮に仕立てるのが特色で、甘酒の香りがほんのりと漂い、餡との調和が人気のもとです。薄皮を通して餡が見える姿もきれいです。
 製造日から1週間はそのまま賞味でき、また電子レンジや蒸し器で作りたてのようにもすることができます。油で揚げるか、とろ火で焼いてもそれぞれの風味が生かされて美味しくいただけます。焼いたものは、熱湯を注げば即席汁粉にもなります。 「大手饅頭は、その日に作ったものを、その日に売るのが基本です。県外だと基本がくずれていくので、年間約2000万個を岡山市中心に販売し、全体の約1割弱が県外向けになっています。」五代目大岸豊和社長は、さり気なく、こうおっしゃるのですが、岡山銘菓として、県外でも吉備団子と1~2を競うファンがいます。
 
2 歴 史
 天保8年(1837年)伊部屋永吉が現在の岡山市京橋町で創業しました。当時の備前藩主池田侯に寵愛を受け、茶会の席で伊部焼の茶器とともに愛用されてきたと言われています。 二代目の銀造は、若くして病死、日清戦争後の不況に見舞われるなど、伊部屋も一時経営ピンチに陥りました。この危機を救ったのは、銀造の妻の梅でした。商売熱心で、厚皮の饅頭が飽きられてくると、いち早く餅米を糀(こうじ)で発酵させて作った現在の薄皮にかえ、「伊部屋の中興の祖」と言われています。包装に梅のデザインを使っているのも、このエピソードにあやかっているためです。信心深く、菓子づくりに全身全霊を打ち込んだ梅は、饅頭をはだかで売らないように改めたりもしました。 一度口にすると、芳醇な香りと小豆餡の甘味の得もいわれぬ風味が広がります。ひと味違うこの微妙さには、彼女の敬虔な信仰心が無形の力となっているのかもしれません。
 
3 製 法
 北海道産小豆を炊き、特製の白双糖で練り上げて漉餡にします。 また、良質の備前米を原料として、まず糀からつくり始め、餅米などを加えながらじっくり日数をかけて、熟成した甘酒を仕上げていきます。 これに小麦粉を混合し、発酵させて調整した生地を薄皮に使い、中の餡が透けて見えるように薄く包み、蒸し上げます。 大手饅頭伊部雄町工場は、環境庁の名泉百選に選定されている「雄町の冷泉」に近く、ここの良い水を使って、大手饅頭を製造しています。
 
4 参考価格(平成14年3月・岡山県観光物産センター調べ)
 10個入(紙箱)    700円位
 15個入( 〃)  1,100円位
 20個入( 〃)  1,400円位

私はこちらのほうが好きです。レンジでチンして食べるのが「通」です!