
カタログを集め決定したのがプロユースで使うCanon F-1(初期型)という機種で当時ボディだけで8 万円レンズ入れて12万円くらいしたと思います。注文して1ヶ月で来ました。買うなら中途半端は駄目 、使いこなせるように妥協無く購入しました(笑)追加でモータードライブ、速写用ストロボ、汎用 のアルミケースを購入し全部で20万円したと思います。決定理由はこのカメラの生産時期がオリンピ ックの年、キャノンが正式オリンピックカメラとして認定され、新聞記者等のプロユースに耐えられ る機種として認定されたことが決定でした。当時のプロユースはニコンフォトミックFがありました。 このF-1はコンシューマーですがプロユースモデルに、たしかPモデル(プレス=記者用モデル)があ り、過酷な使用に耐えられるようにシャッターボタンが防水加工したモデルがあったそうです。