良かった!これを見るのを楽しみに旅から帰ったのよ、ドナちゃんのいない月曜日の夜から喪失感で、やりたい事も何もかも嫌になってたけど、見たら、よっし元気に頑張るモードにギアチェンジ、ドナちゃんも頑張ってるはず!
四少主と夫人の企みがあるなぁと予想してたらその通り!
でもガッカリではなく、想像以上の物語展開と悪巧みも、あり得る範囲で、人間としてもこういう性格だとこうなるかぁ…と納得。
苍川の災害に救援物資緊急事案に、四少主は近場の墨川からならば早く届けられる旨奏上、六少主も準備していたが先を越されてしまう。四少主と六少主がともに、物資を届ける任務に就く。
四少主は、自己都合で旅程を進むが、六少主は民の苦労を鑑み先行し、身分も明かさず民衆の中に入り里老(地元の有力者)とともに、救援に当たる。その身も民衆と同じように身を置く。
四少主は、管理に迎えられ快適な官衙にて命令し報告を受けるのみ。
2人の違いは、その生い立ちと性格によるのでしょうね。
どちらも、あり得る、見る方も納得、感情移入しやすい。
それぞれの立場から、民衆を救うという事になるが…。
六少主は山賊により兵の応戦もむなしく食料が奪われれる、が、四少主のもとへ必要な食料を談判で運ぶよう指示。
四少主は、その目で見ていないから何事も後手に回る、六少主に脅威を覚える。
一方四少主夫人は、この機会を六少主を絶やす絶好の機会と、李微への六少主の手紙を握りつぶし、不安を覚える李微へ病で明日をも知れぬと不安をあおる。(五少主と上官にやった手)
不安から李微は、苍川へ、途中山賊に出合うが侍女・随待を逃し、山賊の家で得意の料理によりキノコ中毒にさせ逃れる。
六少主は救いに出動、逃げてきた李微を抱擁。
安心もつかの間、六少主は風邪による高熱から倒れる。李微の懸命の看病により一命をとりとめる。
この間も四少主は、地域の医者にみせないように画策。でも、なんとなく罪の意識を覚える表情で、こういう演技も好き。
六少主と李微の心がしっかり結ばれる回でしたね。おまけの演出、病に臥せる六少主の手と見守る李微、2人の手を赤いひもで結んでるところなんて、監督やりましたね。
新川では、三少主が主上に報告で、くどくどとした説明要らずの表現、四少主のやってる事が伝わり、無事戻る六少主。
四少主は3か月の休息(閉門蟄居)ですな。
今夜の37-38話予告は、2人が結ばれるイチャイチャと李微の実家のパパとママへの挨拶ですな。
楽しみ〜。
